【RME Babyface Pro FS】音が見える体験を初めてしました。感動する音質のオーディオインターフェイス

テクノロジー



RME Babyface Pro FS https://amzn.to/3ZjlJ94

1000兆分の1秒(フェムトセカンド)精度のジッター抑制をはじめとするRMEの最新テクノロジーを凝縮したプロフェッショナル・モバイル・オーディオ・インターフェイス

Babyface Proは、コンパクト設計のモバイル仕様でありながら、プロフェッショナルに必要なクオリティーをRMEの技術力で実現したオーディオ・インターフェイスで、初代モデルが2011年に発売されて以降国内外で多くのアワードを受賞し、音楽制作、放送、研究開発をはじめ様々なジャンルにおいてリファレンス機として使用されています。

日々進化を続けるRMEの最新テクノロジーが搭載されたBabyface Pro FSの登場によって、業界のリファレンス・クオリティーが再定義されることとなります。RMEインターフェイスに搭載されるSteadyClockテクノロジーは安定したクロック同期を可能にするだけでなく揺らぎのない正確なDAコンバージョンを行い、かつてないクリーンなサウンドを可能にします。最新モデルのBabyface Pro FSは、精度が1000兆分の1秒(フェムト秒)単位に向上された次世代バージョンの「SteadyClock FS」を搭載します。これは高性能クロック・ジェネレーターの先を行く精密さと言えます。

ヘッドフォン、イヤフォンでの再生環境が重要視される近年、制作サイドでの正しいモニタリング環境の構築は不可欠となりました。Babyface Pro FSには、TRSとミニジャック端子の2つのヘッドフォン出力が搭載され、ハイ・インピーダンス(ヘッドフォン)とロー・インピーダンス(インイヤー・モニター)に最適な独立したドライバー・ステージを備えます。これによりあらゆる種類のヘッドフォンに対応可能で、常に本来のベストなサウンドを引き出します。AD/DAコンバーターとして最高峰のスペックを誇るADI-2 Pro FSと同じオペアンプを使用し、両端子の出力THDは最大10 dB改善されました。さらに、3.5 mm TRSフォン出力は最大90 mWまで対応し、出力インピーダンスは2 Ωから0.1 Ωに減少しています。

また、AD / DAコンバーターのSN比が向上し、+19 / +4 dBuのリファレンス・レベルを本体で変更可能な物理スイッチや、モバイル使用時の盗難防止「K-スロット(Kensingtonロック・ポート)」を新たに搭載するなど、Babyface Pro FSはオーディオ・インターフェイスの限界にチャレンジし続けるRMEの集大成となる製品です。

主な機能

アルミ・ブロック削り出し加工の筐体
直感的で効率に優れたユーザー・インターフェイス
底面にマイク・スタンド・スレッド搭載、自由に配置可能
すべての設定をリアルタイムに変更可能
バッファー・サイズ/レイテンシー設定:48~8192サンプルから選択可能
ADATオプティカル(S/MUX)経由で24bit/96kHz(4チャンネル)、24bit/192 kHz(2チャンネル)録音・再生
クロック・モード:スレーブ、マスター
高度なマスター / スレーブ・クロックを自動切換え
ADAT モードでの優れたBitclock PLL(オーディオ同期)
SteadyClock FS:ジッターの影響を受けない非常に安定したデジタル・クロック
DDSテクノロジー:サンプル・レートを自由に設定
SyncAlign:サンプル単位での正確な配列を保ち、チャンネル間のスワッピングを防止
SyncCheck:入力信号の同期状態を監視し、その結果を表示
TotalMix:レイテンシーの無いサブミックスと完全な ASIO ダイレクト・モニタリング
TotalMix:内部処理46ビットの288チャンネル・ミキサー
TotalMix FX:3バンド EQ、ロー・カット、リバーブ、エコー
1 x MIDI入出力(16チャンネル、ハイスピード MIDI)
2 x マイク入力(デジタル・コントロール、リファレンス品質)
2 x バランス・ライン出力、レベル:+19dBu
1 x ヘッドフォン出力、高および低インピーダンス・フォーン用に別個のドライバー段
DIGICheck DSP:ハードウェア・ベースでのレベル・メーター、Peak/RMS 計測

ヘッドフォン出力

TRSとミニジャック端子の2つのヘッドフォン出力は、ハイ・インピーダンス(ヘッドフォン)とロー・インピーダンス(インイヤー・モニター)のヘッドフォンに最適な独立したドライバー・ステージをそれぞれに搭載し、使用するヘッドフォンの種類に対して常に本来のベストな出力を提供します。

ADI-2 Pro FSと同じ出力オペアンプを使用しており、3.5mm TRSフォン出力は最大90 mWまで対応、両端子の出力THDは、­最大10dB改善され3.5mm TRSの出力インピーダンスが2Ωから0.1Ωに減少しました。

デジタル入出力

TOSLINK形式のオプティカル入力・出力が各1系統ずつ搭載され、最大192kHzまでのS/PDIFもしくはADAT(SMUX対応)フォーマットで利用できます。

また、オプティカル端子にADATコンバーターを接続することにより、Babyface Pro FSのアナログ入出力を拡張することが可能です。 例えば、RME OctaMic IIやOctaMic XTCのようなADAT対応マイク・プリアンプと組み合わせることで、12チャンネルのアナログ録音やADI-8QSやADI-8DS Mk IIIと組み合わせて、ライブやスタジオでのマルチトラック・アプリケーションとして使用することも可能です。

SteadyClock FSによる精密な録音 / 再生 / 編集環境

デジタル・オーディオでは、オーディオ・ビットとリファレンスとなる時間軸の間に相関関係を要するため、クロック周波数は重要な要素です。しかしながら、クロック周波数は常に安定しているとは限りません。

Babyface Pro FSは、ADI-2 Pro FSに実装されたSteadyClock FS回路を搭載し、ジッター値をフェムト秒(1000兆分の1秒)単位の精度で抑制させることができます。よって全てのクロック・モードにおいて高品質なアナログ・コンバージョンを提供し、一切色付けの無い「ありのまま」の音をモニタリングすることが可能です。

RME製品のデジタル・コンバージョンは、一切のデータ損失や音質劣化なく行われ、またSteadyClock FSは音像が劣化しないことを保証します。より深い奥行きと、クリアな音像により、録音とミックス作業を正しく精密に行うことができます。

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