超軽量8bit CPU WZetaをFPGAに実装してLチカ



トランジスタ数を少なくすることに特化した超軽量の8bit CPUを開発しました。AES暗号の演算ができる最小クラスのCPUです。RSAや楕円暗号などの公開鍵暗号を加算器だけで効率的に演算ができる命令セットです。マルチタスクも可能です。マイコンやFPGAで便利に使えます。

現在、開発中です。動画は開発中のものをXilinx FPGAを搭載するDigilent Cmod-A7 35TでLチカをさせています。

Xilinxが提供している8bit CPU PicoBlazeよりもWZetaは面積は大きいもののPicoBlazeにできない大きなデータを扱うことが可能です。

verilogで開発していますがハード依存は無いので、どこのメーカのFPGAでも、動作するようになると思います。(予定)

2022年9月29日追記、1命令4クロック固定ですがクロック周波数は150MHzで動作しています。実装されているメモリが大きくなると周波数は下がっていきます。これはLチカなので4KBのBRAM1個。当時のアセンブラコードとLチカの点滅速度から150MHzで動作していると思われます。MMCMの設定もverilogコードでは150MHz設定でした。

●WZeta公式サイト
https://wzeta.idletime.tokyo/

●Cmod A7 35T (秋月電子通商)
https://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-11552/
●Cmod A7 35T (マルツ)
https://www.marutsu.co.jp/pc/i/2222326/

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