初心者用 艦これ 金剛型 3、4姉妹 火力装甲 装備編成


進め金剛3姉妹  と大鷹(タイヨー)





進め金剛3姉妹         with大鷹(オータカー)


比叡 「なんですかこれは?お姉さま」

金剛 「いいから飲んでみるねー」

比叡 「うふぁぁ、、口の中がしびれるような・・」

比叡 「びっくりしたーなんですかこれは?」

金剛 「レモンスカッシュねー、イギリスではレモネードいうねー」

比叡 「英国の飲み物でしたか、さすがお姉さま、なんだかラムネに似てますね」

金剛 「ラムネはレモネードが訛って日本に伝わったねー」

比叡 「さすがお姉さま」

金剛 「ムフー、たいした事ないねー常識ねー」


金剛 「oh?どうしましたかー、オータカー」

大鷹 「もし良かったら、米国の飲み物をと思いまして」

金剛 「オー、オータカーはユナイテッドステーツの出身デスねー」

比叡 「これも変わった飲み物ですね、黒いような鼈甲のような」

比叡 「メリケンといえば英国の兄弟も同然ですよね、お姉さまは飲んだ事あるのですか?」

金剛 「と、当然デース、、た、多分飲んだ事あるねーっっ」

大鷹 「あー良かったわ、お口に合わなかったらどうしようかと」

金剛 「お、おいしそうねー、ゴクゴクゴクゴク・」

大鷹 「ああ、そんなに一気に・・」


金剛 (グフ・・何デースカこれは・・喉が焼けるネー・・くるしいネー・・もうだめね・・こみあげてくるね・・)

金剛 「ブファアーーー、ゲフォッーーゲホッゲホッ・・」

比叡 「お姉さまお姉さま、大丈夫ですか?お姉さまー」

金剛 「な、懐かしくて一気に飲んだら、ちょ、ちょっとむせただけデース」

金剛 「オータカーこれはなんていう飲み物だったかしらねー」

大鷹 「コ、コーラです」

金剛 「そそ、コーラーデース、なつかしいねー」


金剛 「お返しにオータカーにも、日本の珍しい食べ物プレゼントするねー」

金剛 「hey比叡、ちょっとオータカーの目を塞ぐねー」

大鷹 「な、何を・・・・こ、この脳天まで突き抜けるような刺激臭は・・クサヤ?クサヤですか?」

金剛 「違うねー、航空機輸送作戦で5時間履き続けた遠征帰りの瑞鳳の足袋デース」

比叡 (お姉さま食べ物じゃないし・・)

大鷹 「わ、分かりましたから・・もうやめてください・・ああ・・目が、目がぁー空母の命の目がーー」

金剛 「フフ、甘かったデースネ、オータカー、瑞鳳の足袋は超絶目にしみるねー」

大鷹 「私だって空母の端くれです・・実は今、敵母港空襲作戦から帰ってきたところなんです」

比叡 「敵母港空襲作戦!? あの80時間遠征・・」

大鷹 「エ、エイ!」

金剛 「グファーーーー、ブファアアーー、ブクブクブクブク・・・」

比叡 「お姉さま!?お姉さま!?・・ああ80時間分の汗をたっぷり吸い込んだ足袋と

    蒸れ切った大鷹の足の臭いがダブルでお姉さまの前頭葉に容赦のない攻撃を・・」


金剛 「おのれオータカー、比叡、瑞鶴を呼ぶねー、あいつのブーツは臭いに決まってるねー」

比叡 「お姉さまなんて事言うんですか、瑞鶴さんは臭くありませんよ!」

比叡 「お姉さまはとりあえずこれを・・」

金剛 「何デースカこれは・・私はもうだめデース、オータカーの足袋から発生したガスが脳にまわったねー」

比叡 「白露型の部屋の空気の缶詰めですよ、お姉さま」

 パカッ

金剛、比叡 (・・ファーいいにおいー、フローラルですよお姉さま、いきかえるねー)


比叡 「ハッ!大変ですお姉さま、大鷹さんが動きませんよ」

金剛 「オーどうするねー、誰かに見られたらわたしのせいにされるねー」

比叡 (・・・さすがにお姉さまのせいだと思うんですけど)

金剛 「比叡、白露型の缶詰めをもっと沢山買ってくるデース」

比叡 「白露型の缶詰は大人気で売り切れなんです、さっきのは非売品を明石さんに譲ってもらったんです」


金剛 「・・oh・・・・!!、ヒラメイタネ、我が姉妹にも白露型に匹敵するレディーがいるねー」

比叡 「!」「さすがお姉さま、榛名ですね!では早速榛名のニオイのするものを持ってまいります!」

比叡 「ありましたよーお姉さま、榛名のブーツを持ってまいりました!」

金剛 「オー我が妹ながらちょっと気になるねー、榛名のニオイ嗅いでみたいねー」

金剛 「・・グファァァァァァーーなにやってるねー比叡!!」

比叡 「どうしましたお姉さま? こ、これは・・うはっゲホゲホッ・・・・霧島のブーツと間違えましたかね?」

金剛 「これはワタシのブーツデース、何やってるデスカー比叡!」

比叡 「お、お姉さまのブーツでしたか、どうりで・・」

金剛 「・・どうりで何デースカ比叡?(怒、・・ワタシのブーツはいいニオイデース」

比叡 「・・そ、そうですよね、、それでは早速大鷹さんにお姉さまのブーツを・・」

金剛 「オー、トドメを刺してはダメデース比叡!、それはまた別の問題ねー」

比叡 「ど、どうしましょう、とりあえず工廠に運びましょうか?」

金剛 「工廠は遠いねー、途中で誰かに見られるかもねー・・」


霧島 「ワンツゥーー、ワンツゥーー、♪♪、、さんシィーー♪」

金剛 「oh!キリシマ!」


霧島 「おや、お揃いでどうしました?お姉さま達?」

霧島 「・・フンフン・・なるほど・・そうですか・、ここはこの霧島にお任せください♪お姉さま達」

金剛 「さすが我が妹達は頼りになるねー!」

霧島 「フフ♪、もうご安心をお姉さま♪」

比叡 「で、どうするの霧島?」

霧島 「こうするんですよお姉さま♪」

金剛・比叡 (き、霧島がメガネをはずした!?)

霧島 「これを大鷹さんにかけてと、、ワンツゥーワンツゥー」

霧島 「大鷹さん、ワンツゥーワンツゥー」

大鷹 「・・わんつ・・・わんつぅ・・」

霧島 「その調子ですよ大鷹さん、ワンツゥーワンツゥー」

大鷹 「・・さんしぃ・・」

金剛・比叡 「おおー反応が・・!!さすが霧島」

霧島 「まだまだこれからですよ、大鷹さんおみくじは?」

大鷹 「・・しょ、しょうきちでした・・」

金剛 「すごいデース霧島!!霧島のメガネにはダメージを回復させる機能があるねー」

比叡 「霧島のメガネにそんな機能が隠されていたなんて!!」

霧島 「いやいや元気になるとかそういう機能はないのですが・・」

金剛 「オー!、霧島のメガネには一体どんな効果があるデスカー」

霧島 「実はですねお姉さま♪ワタクシのメガネを掛けるとですね、」

    「掛けた人の言動が霧島みたいになるという効果が♪」

金剛 「・・・・oh!? 意味ないデース!!!なにやってるデスカーー霧島!!!」


大鷹 「・・わんつー・・わんつー・・」





つづかないです

進め金剛3姉妹    おしまい



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