共通鍵暗号方式・公開鍵暗号方式・デジタル署名について、生活の中にある例を交えながら解説します。
独学だと、どうしても実務がわからないと想像しづらい分野があると思いますので、そこを補って行ければと思います。
学生や社会人になったばかりの方など、システム開発の現場をあまり知らない方むけに、情報処理試験で必要な知識を、現場の実態や経験を交えながら解説する動画になっています。
・暗号化の目的
ネットワーク上で情報のやり取りをするときに、悪意のある第三者が、その情報を盗み見たり内容を変えたりされないように、データを暗号化しておく
というもの
・共通鍵暗号方式
情報を送る人も受け取る人も共通の秘密鍵を使うやりかたです。送信する人が秘密鍵を使って暗号化し、受信する人は受け取った暗号データを、秘密鍵を使って復号化します。
・公開鍵暗号方式
暗号化できるけど復号化できない公開鍵を配って、自分自身にしか復号化できない内緒の秘密鍵であける
・RSA
素因数分解が困難な性質を使った暗号アルゴリズム
続きの動画は以下です
共通鍵、公開鍵を簡単説明しましたが、仕組みって難しいですよね
#基本情報処理試験 #公開鍵暗号方式 #桐生順太郎
■わたくし!
桐生 順太郎
email: juntaro.kiryu@gmail.com
twitter: https://twitter.com/JuntaroKiryu

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