初心者用 艦これ 火力命中軽巡 雷巡 練巡 主砲 副砲 軽巡フィット砲



雷巡と命中 軽巡,雷巡,練巡,の主砲、火力と命中







2017年6月23日のアップデート


06▼軽巡連装「主砲フィット特性」の強化

「15.2cm連装砲」などの軽巡連装主砲のフィット特性が強化され、ある最新鋭軽巡洋艦姉妹において、

より精度の高い砲撃が可能となる……はずです。#艦これ2:40 - 2017年6月23日

2017年6月23日のアップデートで15,2cm連装砲の更なるフィット補正強化が実装されたようです

残念ながらこの「雷巡と命中」の記事は2017年6月23日以前に書かれたもので

一部書き換えた部分もありますが基本的にはそれ以前の情報によって構成されています

今回の実装からまだ日が浅い現在、新たな情報というのはまだ然程出ていないと思いますが

態々再度強化して来たわけですから今回の変更は戦闘において

分かりやすいレベルで効果がある可能性はあると思います


ついでに言うと15,5cm三連装砲にもフィットが実装されたようですが

色々な用途別武器は楽しいなあとは思いますけど、改修はさすがに手が回らないですよね

★改修済み2号砲3号砲がまだ間に合っていない、8本未満とかいう提督さんはそちらを優先でいいと思います

一部の半ズボン重巡と委員長メガネの大型軽巡に従来よりやや精度の高い砲撃が可能だそうです

若干命中が上がると言うことでしょうか

大幅に変わってしまうと新人提督さんはどこから手をつけていいか分からない上、

全て揃える計画を立てると気の遠くなるような長い先のことになってしまうので

15,5cm三連装砲はやや命中が上がる位だと思いますけど


「艦これ」開発/運営? @KanColle_STAFF

07▼軽巡三連装砲「主砲フィット特性」の強化

「15.5cm三連装砲」及び同改良型の機能強化され、ある大型軽巡及び一部の重巡において、

従来よりやや精度の高い砲撃が可能となります。※特性は艦種等によって効果が若干異なります。


雷巡と命中  この記事は基本的に6月23日以前に書かれています





雷巡の装備と言うより木曾の主砲装備について考えてみようかと思います

この雷巡と命中に関する記事は前々から上げようとは思っていたのですが

雷巡の装備や命中や与ダメに関して知れば知るほど正解が出ないと言うか

私が一番知りたいミソの部分にはどうやっても辿り着けないんですね

これは単に知りたい部分が運営側のブラックボックスになっているからだと思います


これはこちらの攻撃で相手にどういう理屈でどういう影響を与えるかという部分も含めて

システムや仕様の全てが解明されている訳ではありませんし、艦これ以外のゲームも

またそうであるように当然運営が意図していなかった効果や結果が現れる事もあると思います

この部分の大きさが運ゲーと言われる所以で良くも悪くも不確定要素の部分がなくなってしまうと

艦これの面白味も大幅減で、ゲームとしても成り立たなくなるのであって当然とは思います


思いがけず放たれる奇跡の一撃が初心者からベテランまで楽しめる

艦これの醍醐味のひとつでもあることも確かです

こういう部分でドラクエT,Uが残した功績は大きいなあと思います

絶望的な削り周回ののちラスダンで放たれる奇跡の一撃や

祈りとかゲーム性を高めるドキドキさせる低確率で起こる奇跡への期待感は

まさに会心の一撃じゃないかと思いますけど





雷巡が連撃装備の場合、大井北上は3号砲で大抵問題を感じることが少ないですが

木曾に関しては寸詰まりというか当たってもダメージの値が芳しくないことが間々あるんですね

艦これの命中が大当たり中当たり小当たりという設定なら思い付く節もあると思うのですが

艦これにおける命中は当たったか当たらないかの二択なんですね

相手へのダメージが100でもダメージが5でも命中になり

miss(ダメージ0)の場合のみハズレになります


艦これにおける命中率とは基本的にはmiss以外の回数(当たり)/攻撃回数になります

1000回攻撃して200回のmissがある場合、ハズレが200/1000なら命中率は8割で80%という事になります

これは各種命中率の検証も極力イコールコンディションの中で攻撃回数とmiss回数(もしくは当たり)の勘定で行われます


では同じ装備編成、同じ陣形、同じ交戦形態、同じコンディション同じ敵編成で

同じ娘が同じ敵に与えるダメージの差異はどこの部分に当たるかというと

やはりダメージ計算式の中に乱数部分があり、攻撃の際に引いた乱数がダメージの大小に影響してきます

下記の与ダメージの式は以前使われていたもので現在のダメージ式は各種補正などやや複雑に変わりましたが

単純で分かりやすいので例として以前の式も説明に用いたいと思います


以前の式

与ダメージ = { [ 基本攻撃力 × キャップ前補正] × キャップ後補正 − 敵装甲 × 乱数(2/3〜4/3) }× 弾薬量補正


敵装甲 × 乱数(2/3〜4/3) この部分が敵の防御力と考えられ2/3〜4/3の間のどの数値を引くかで

与えるダメージ量が変わってくる訳ですが、現在はこの範囲が2/3〜4/3より狭いと考えられています


こちらが現在のダメージ式です


与ダメージ=[(最終攻撃力−防御力) × 弾薬量補正]


最終攻撃力=[ [ [ キャップ後攻撃力 × 集積地特効補正 + 爆雷キャップ後補正] × 徹甲弾補正]

× クリティカル補正 × 熟練度補正 ] × 触接補正 × 弾着補正 × 魚雷艇特効補正


防御力=装甲 × 0.7 + 整数乱数(0 〜 装甲-1) × 0.6 − 装甲破砕効果

最高防御力=装甲 × 1.3 - 0.6

最低防御力=装甲 × 0.7


キャップ前攻撃力=( 基本攻撃力×対地特効補正+WG42対地特効加算 )×キャップ前補正+軽巡軽量砲補正+伊重巡フィット砲補正

キャップ後攻撃力 = キャップ値 + √(キャップ前攻撃力 − キャップ値)


連合艦隊以外の基本攻撃力

昼戦における砲撃戦の基本攻撃力(空母系以外)= 火力 + 改修強化値(砲撃) + 通常艦隊定数(+5)

夜戦の基本攻撃力 = 火力 + 雷装 + 改修強化値(夜戦) + 夜間触接定数(+5)[夜間接触発動時のみ]


弾薬量補正(弾薬ペナルティー、弾薬ペナ) 倍率=補正倍率 倍率100%=1 80%=0,8 40%=0,4

3戦目まで残弾50%以上倍率100% 4戦目残弾40%倍率80% 5戦目残弾20%倍率40% 6戦目残弾0%カスダメのみ


防御力の乱数に関しては(2/3〜4/3)で考えられていたものが

現在は式中の装甲 × 1.3 - 0.6 〜 装甲 × 0.7の間で変動すると考えられているようです

ちなみに「−装甲破砕効果」の部分はイベントなどで装甲破壊ギミックがある場合に適用されます

ギミックを解除すると攻撃の通りが良くなるのはこの為なんですね


ここで改修強化値の説明を入れますけど、砲の改修をすると★の数だけ火力が上がるわけですが

この上昇した火力の計算は√改修値(★の数)で算出されます、


この数字に補正値を掛けたものが改修強化値です 改修強化値=装備別補正値×√改修値(★の数)

大口径砲の昼火力(1,5倍)を除く砲の補正値は1倍なので  (昼1,5倍の戦艦主砲も夜戦の補正値は1倍)

★6で√6=約2、4   2,4×1=改修強化値は2,4  2,4=1×√6 

これは小数点以下まで計算して★6の主砲2本の場合には (1×√6)×2=4,8989〜=約4,9?

とも言えなくないですが、約2,4+約2,4=4,8でもどちらでも好みでいいと思います

ゲーム内部では小数点以下も全て計算されています


大口径砲の様に昼戦砲撃と夜戦砲撃では補正値が変わる装備があるため改修強化値(夜戦)の様な記述が見られます

√改修値(★の数)=に関しては小数点第2や第3まで計算に入れる方もいますので状況によりお好みでいいと思います

例えば3号砲★6の火力は一本当たり12,4(火力10+2,4)などという数値はここから来ています 

装備別補正値

砲全般,徹甲弾,その他1倍、大口径主砲(昼),対空電探(防空)1,5倍、魚雷(雷撃)1,2倍、爆雷,ソナー(火力)0,75倍

高角砲(防空,加重対空値)3倍、機銃(加重対空値)4倍

ここでややこしいのは魚雷(雷撃)これは雷撃戦の場合は1,2倍、夜戦の場合は1倍、昼戦は雷装が使えないので0になります


最終攻撃力=[ [ [ キャップ後攻撃力 × 集積地特効補正 + 爆雷キャップ後補正] × 徹甲弾補正]

× クリティカル補正 × 熟練度補正 ] × 触接補正 × 弾着補正 × 魚雷艇特効補正


最終攻撃力は通常の砲撃戦を想定して集積地さんや爆雷キャップ後補正、魚雷艇の補正を除いてシンプルにすると

最終攻撃力 = [ [キャップ後攻撃力 × 徹甲弾補正] × クリティカル補正 × 熟練度補正 ] × 触接補正 × 弾着補正

空母以外の砲撃と考えて熟練度や接触も省いてしまうと

最終攻撃力 = [ [キャップ後攻撃力 × 徹甲弾補正] × クリティカル補正] × 弾着補正


キャップ前攻撃力の中の対地特効を省き、軽巡,重巡の補正を大儀のキャップ前補正と考えた場合(掛かる場所は同じなので)

キャップ前攻撃力=( 基本攻撃力×対地特効補正+WG42対地特効加算 )×キャップ前補正+軽巡軽量砲補正+伊重巡フィット砲補正


(基本攻撃力 × キャップ前補正)


そして最終攻撃力 から省いてしまった補正ですが


< 徹甲弾補正] × クリティカル補正 × 熟練度補正 ] × 触接補正 × 弾着補正 × 魚雷艇特効補正 >


この省いてしまったこの部分の各補正はクリティカル補正も含めて実は全てキャップ後補正なんですね


つまり大雑把に言うと

{(基本攻撃力 × キャップ前補正)×キャップ後補正 −新しい敵防御力の計算}×弾薬量補正


(基本攻撃力 × キャップ前補正)がキャップ前攻撃力になり、

この( )がキャップを越えた際、キャップ値 + √(キャップ前攻撃力 − キャップ値)が掛かり

最終的に( )はキャップ後攻撃力に置き換わりますが、こういう風に以前の式と非常に似たような形になります


補正の種類が増えキャップ後各補正の掛かる順序の違いから複雑に見えますが全く違う式ではないんですね


以前の式

与ダメージ = { [ 基本攻撃力 × キャップ前補正] × キャップ後補正 − 敵装甲 × 乱数(2/3〜4/3) }× 弾薬量補正


いわゆるキャップ(攻撃力の上限)という言葉がありますけど、キャップとはこの場合どこに掛かって来るのかと言いますと

以前の式では[ 基本攻撃力 × キャップ前補正] この部分がキャップ値を超えた場合、下記のキャップが適用される訳です

キャップを越えた場合、 キャップ補正後攻撃力=キャップ値+√(補正前攻撃力−キャップ値)  の式で計算します

例 基本攻撃力196−昼戦キャップ180=16 180+√16=昼戦火力184


キャップ 昼戦(砲撃戦以外)→150、昼戦(砲撃戦)→180、夜戦→300、対潜攻撃→100


現在の式では特効や補正で複雑に見えますが基本的には非常に似ていて


キャップ前攻撃力=『( 基本攻撃力×対地特効補正+WG42対地特効加算 )×キャップ前補正+軽巡軽量砲補正+伊重巡フィット砲補正 』


キャップ前攻撃力にキャップがかかりその数値がキャップ後攻撃力になる、『 』にキャップがかかりキャップ後攻撃力になる

つまり( 基本攻撃力 × キャップ前補正) この部分に上記のキャップ計算、現在のキャップ後攻撃力の式を掛けた数値が

キャップ後攻撃力に当たる訳ですが、これは以前の式の場合も現在の式の場合も適用は同じで、

キャップ前攻撃力の数値が上記のキャップ(夜戦300など)を超えた場合のみ、キャップ後攻撃力の式を使い計算しますが

キャップ前攻撃力がキャップを超えなかった場合は最終攻撃力の式にある 最終攻撃力=[ [キャップ後攻撃力 ×

このキャップ後攻撃力の場所には、キャップを超えなかったキャップ前攻撃力の数値がそのまま入ります


キャップ後攻撃力 = キャップ値 + √(キャップ前攻撃力 − キャップ値)

キャップ値 昼戦(砲撃戦以外)→150、昼戦(砲撃戦)→180、夜戦→300、対潜攻撃→100


実はキャップは連合艦隊以外では、基本攻撃力の計算で通常艦隊定数(+5)されるため

例えば昼の(砲撃戦)キャップ180なら

(基本攻撃力×キャップ前補正)+軽巡軽量砲補正など=176以上で適用されることになります

連合艦隊の戦闘は条件により数値とか各種計算が若干変わってくるんですが

やや、ややこしいので別記するか後の項で出だそうかと思います(やや、やややこしいんです)

ちなみに連合艦隊は様々な条件により命中が落ちると言われていますが今回は省いて加味しません


昼戦における砲撃戦の基本攻撃力(空母系以外)= 火力 + 改修強化値(砲撃) + 通常艦隊定数(+5)


基本攻撃力の式にある火力とは娘の素の火力に装備の火力を足したものです

そして火力に雷装を足したものが夜戦の基本攻撃力になります

夜戦の基本攻撃力 = 火力 + 雷装 + 改修強化値(夜戦) + 夜間触接定数(+5)[夜間接触発動時のみ]


改修強化値=装備別補正値×√改修値(★の数)

装備別補正値

砲全般,徹甲弾,その他1倍、大口径主砲(昼),対空電探(防空)1,5倍、魚雷(雷撃)1,2倍、爆雷,ソナー(火力)0,75倍

高角砲(防空,加重対空値)3倍、機銃(加重対空値)4倍 魚雷(夜戦)は1倍


これは主砲主砲装備ではなく魚雷魚雷装備の場合も一緒です

昼戦はステータス上の火力で砲撃を行い、夜戦で魚雷カットインが出た場合には

夜戦基本攻撃力×1,5倍の補正が付き、その数値が300を越えた際、夜戦キャップが適応される訳です

補正後攻撃力(キャップ適用後) = 300<夜戦キャップ> + √(補正前攻撃力 − 300<夜戦キャップ>)


例えば北上さんが魚雷 61cm五連装(酸素)魚雷★6(雷装値12)×2+改修強化値(2,4)×2と甲標的(雷装値12)で

魚雷カットイン発動(1,5倍<夜戦補正>の2回攻撃)の場合


キャップ補正前の攻撃力 {火力63+雷装(娘の雷装値139+14,4×2+12)}×1,5倍<夜戦補正>=364,2

キャップ補正後の攻撃力 300(夜戦キャップ)+√364,2−300=308(小数点以下切捨て)


これは主砲×2を用いる夜戦連撃の補正(1,2倍<夜戦補正>の2回攻撃)も魚雷カットインと計算方法は一緒ですが

正確には火力+雷装にキャップ前補正(夜戦補正1,2倍)を掛けた数値にキャップが適応されます

そして最終的に出た与ダメージの数値で2回攻撃するわけですが

魚雷カットインの2回攻撃は連撃と違い画面上では確認できません、内部での計算上の話になります


昼戦の場合には昼戦キャップ180が適応された後に弾着観測射撃による昼連撃等の補正が付きます

昼連撃は1,2倍、戦艦の主主徹などによる昼カットインは1,5倍で計算します

[娘&装備の火力 + 改修★分の火力 + 通常艦隊定数(+5)]←ここにキャップ適用後、1,2倍の補正が掛かります





カットインの話が出たので魚雷カットイン発動率の話も少し入れますけど

我が艦隊では第二艦隊に魚雷ガン積みにする場合、躊躇無く旗艦に運13の神通さんを据えます

運13ながら神通さんはかなり期待通りにカットインを放ってくれる場合が非常に多いです

神通さんの夜戦火力は素晴らしいですが運13でカットインを放ってくれるのには理由があります


旗艦には配置補正といってカットイン発動率が+12,5%アップされるんですね(旗艦以外は0%)


魚雷・砲雷カットイン発動率(%)=√(70*運)+ 配置補正(+12,5) + 損傷補正 + 探照灯補正(+5) + 照明弾補正(+5)


配置補正の他に探照灯発動(5%)照明弾発動(5%)も艦隊に( )内位の補正が付くと言われています


発動率の損傷補正は中破でのみ付き+20%とカットイン発動率がアップします

当然小破以下に比べ攻撃力は砲撃戦は70%に雷撃戦は80%にダウンしますが


つまり運13の神通さんでも損傷が軽微で旗艦に据えた場合に探照灯と照明弾が発動すると

√(70*13)+12,5+0+5+5で52% 探照灯と照明弾がナシの場合、42%です

ちなみに雪風の僚艦の場合のカットイン率は√(70*40)+0+5+5=62% 探照灯照明弾ナシで52%

ちなみに旗艦のカットイン発動率上限は77%、僚艦は65%、運の上限(運キャップ)は運60まで


運とカットインの話をしましたが、与ダメの計算式に話を戻しますと

以前

与ダメージ = { [ 基本攻撃力 × キャップ前補正] × キャップ後補正 − 敵装甲 × 乱数(2/3〜4/3) }× 弾薬量補正

現在

与ダメージ=[(最終攻撃力−防御力) × 弾薬量補正]

最終攻撃力=[ [キャップ後攻撃力 × 徹甲弾補正] × クリティカル補正 × 熟練度補正 ] × 触接補正 × 弾着補正


キャップ前攻撃力=( 基本攻撃力×対地特効補正+WG42対地特効加算 )×キャップ前補正+軽巡軽量砲補正+伊重巡フィット砲補正

キャップ後攻撃力 = キャップ値 + √(キャップ前攻撃力 − キャップ値)


キャップ前攻撃力がキャップを超えなかった場合はその数値がそのままキャップ後攻撃力になり

キャップを超えた場合はキャップ後攻撃力の式が適応され、その数値がキャップ後攻撃力になります


キャップ前補正というのが出て来ますが当然キャップ前に掛かる補正なので以前の式で言うと[  ]内に存在します

現在の式でもキャップ前攻撃力の式に存在しますがこれは式がややこしいだけで同じように基本攻撃力に掛かります


この下記の各補正は120%を1,2、100%を1,0、80%を0,8という風に考えて基本攻撃力にかけていきます

通常、交戦形態、攻撃側陣形、損傷、夜戦まではキャップ前補正として順序に乗算されます

※夜戦では与ダメージに関して陣形補正、交戦形態補正は受けないと言われています(命中は別)


交戦形態

同航戦 100% 反航戦 80% T字有利 120% T字不利 60%


攻撃側陣形

単縦陣 100% 複縦陣 80%  輪形陣70% 梯形陣 60% 単横陣 60%


損傷

砲撃戦 小破以下 100% 中破 70% 大破 40% 雷撃戦 小破以下100% 中破80% 大破0%


夜戦補正  (【  】内の数値が上記魚雷カットインの火力計算で出た補正の部分です,回数は攻撃回数)


魚雷魚雷カットイン【150%】の2回 主砲魚雷カットイン【130%】の2回 主砲×3カットイン【200%】の1回

主砲主砲副砲カットイン【175%】の1回 夜戦連撃【120%】2回 通常攻撃【100%】の1回


北上さんの損傷が小破以下で魚雷カットインを放った場合、364,2⇒308になりましたが


例えば北上さんが損傷中破で魚雷カットインの場合  今度は魚雷×2+補正値×√改修値(★の数)×2で計算

{火力63+雷装(娘の雷装値139+12×2+1*√6×2+12)}×0,7×1,5倍=255

と夜偵発動時の夜間触接定数(+5)の分を考えても(261)と300に届かず、夜戦キャップは適応されません

ちなみに雪風が損傷小破以下弾薬ペナナシで★なし5連装酸素魚雷×3のカットインの数値が276になりますので

中破でも261を出すの北上さんの魚雷カットインが改修分や接触補正を加味してもさすがという事が分かります

ちなみに12×2+2,4×2で計算した場合と 12×2+1*√6×2で計算した場合の誤差は0,1以下でした


そして次のキャップ前補正が割と本題なのですが

(軽巡軽量砲補正とイタリア重巡フィット砲補正も大儀ではキャップ前補正と考えられる by wiki)


軽巡軽量砲補正 (「軽巡主砲のフィット補正とともに追加されたと思われる補正値」 wikiより抜粋)

これはあくまで現在wikiのキャップ前補正の項に書かれている内容を基に書きますが


軽巡、雷巡、練巡が14cm単装砲、14cm連装砲、15,2cm連装砲、15,2連装砲改、15,2cm単装砲(副砲)

を装備した場合に適応される補正


軽巡軽量砲補正 = √(軽量単装砲装備数) + 2 × √(軽量連装砲装備数)


例えばバリっさんに15,2cm単装砲(副砲)を4つ持たせると√4+2×√0=2+0=2(上昇ダメージ)

同じくバリっさんに15,2cm連装砲を2つ持たせると√0+2×√2=2×約1,4=2,8(上昇ダメージ)

この上昇ダメージ2,8はどう考えればいいかといいますと火力2,8と同等と考えて良いようです

この上昇ダメージ2,8には他のキャップ前補正は付かないですが火力キャップは適用されるようなので


『[基本攻撃力 × キャップ前補正]+2,8(軽巡軽量砲補正)』


以前の式の場合、装備した軽巡、雷巡、練巡がキャップを超えると、この『 』にキャップが掛かると考えられます

現在の式では上記で説明した通りですが

キャップ前攻撃力=( 基本攻撃力×対地特効補正+WG42対地特効加算 )×キャップ前補正+軽巡軽量砲補正+伊重巡フィット砲補正

同じく基本攻撃力とキャップ前補正を掛けた後に加えると言う形になります

対地特効とWG42特効は陸上敵に対地特効がある武器を使用した際に発生しますのでシンプルに考えると同じになります

同じくイタリア重巡フィット砲補正もZaraなどイタリア重巡の火力計算の場合ですので、軽巡の砲撃戦の場合

『(基本攻撃力×キャップ前補正)+軽巡軽量砲補正』 これがキャップを越えた際キャップが適用される訳です


上の式でも出ましたがもう1つ補正がありまして本題に入る前にキャップ前補正を全て書いておきますが

最後の補正はイタリア重巡フィット砲補正でZaraとPolaが203mm/53連装砲を装備した際

その装備した203mm/53連装砲の数で昼砲撃/夜戦ダメージが上昇する

イタリア重巡フィット砲補正 = √(203mm/53連装砲装備数)

203mm/53連装砲×2を装備の場合、√2 ≒ 1.4 ダメージ上昇

この補正も「キャップ前補正は適用されないが、火力キャップは適用される」だそうです

つまり上記の式で説明した通り、軽巡軽量砲補正と同じ所に掛かるという事です


雷巡の装備に話を戻しますが、ここで軽巡主砲のフィット砲補正について触れてみたいと思います


wikiの15,2cm連装砲改のページに掲載されている軽巡主砲のフィット砲補正の内容は

対象になる砲は連装砲は14cm連装砲、15,2連装砲、15,2連装砲改、この3つの主砲のみ

この主砲を装備した場合、2×√(特定の連装砲の装備数)=昼砲撃&夜戦ダメージが上昇する

この補正にはキャップ前補正(夜戦連撃の1.2倍など)が適用されないが、火力キャップは適用

フィット補正分の命中上昇が得られるが命中の上昇幅など現在数値は定かではない

簡単に書くとこんな感じになると思います

計算式に関しては単純に軽巡軽量砲補正の連装砲分の部分のみの式になっています


これはあたかも軽巡軽量砲補正と別の補正のように見えますが

ここが大事で「キャップ前補正が適用されないが、火力キャップは適用」


つまり軽巡軽量砲補正と全く同じところに掛かる補正という事になります

つまり同じ補正では?と思えなくもないのですが

多分これはですね、運営が軽巡フィットを公表した際の文言である


「2015/5/18アップデートで軽巡洋艦の主砲運用において、よりフィットした主砲装備の

運用による命中率補正等が強化 (特に複数装備する場合、小型軽量の主砲装備が有効)」


この一文で主砲、主砲と言い切っているので分けて考えられたと思われるのですが

実際副砲である15,2cm単装砲に同じ様な補正が確認されたとして、それが同一のものなのか

15,2cm単装砲(副砲)だけにかかる、ほぼ同じ内容の別の名目をもつ補正なのか

切り分けるのは難しい(方法が無い)という事だと思います


軽巡フィットの命中の補正(昼砲撃戦)

フィット補正 = 連装砲補正値 × √(連装砲本数) + 単装砲補正値 × √(単装砲本数)  −2


フィット砲の補正値

補正値3 14cm連装砲、15.2cm連装砲、15.2cm連装砲改

補正値4 14cm単装砲、15.2cm単装砲(副砲)

例 15.2cm連装砲×2  3×√2−2=約2,2%

例 14cm単装砲×2   4×√2−2=約3,6%

例 15.2cm連装砲×2+15.2cm単装砲×1  3× √2 + 4 × √1 −2=約6,2%


実際問題、補正の名目がどうかではなくどれほどの効果があるかと言いますと





主砲各一本当たり ★6は1×√6=約2,4 例15,2cm連装砲火力4+2,4=6,4


15,2cm連装砲★6 火力(+改修強化値)6,4 命中5,4+対空3

20.3cm(3号)連装砲★6 火力(+改修強化値)12,4 命中2,4+対空4

20.3cm(2号)連装砲★6 火力(+改修強化値)11,4 命中3,4+対空3

OTO152mm三連装速射砲★6 火力(+改修強化値)10,4=命中3,4+装甲1+対空2

15,2cm連装砲改★6 火力(+改修強化値)7,4 命中6,4+対空3


15,2cm連装砲&(改)は一本当たり火力1,4(2本で2,8)が基本攻撃力 × キャップ前補正に加算される


(以下、全員改二 命中は装備命中 キャップ前補正夜戦(連撃)1,2、軽巡軽量砲補正適用 )

キャップ前補正は単縦、同航戦、損傷ナシで各1倍、キャップ後補正クリティカルなし、弾薬量補正もナシ

木曾(主砲2)昼砲撃戦を想定 15,2cm連装砲×2は補正火力+2,8 通常艦隊の場合で通常艦隊定数(+5)

昼戦における砲撃戦の基本攻撃力(空母系以外)= 火力 + 改修強化値(砲撃) + 通常艦隊定数(+5)

つまり (娘の火力 + 砲の火力&改修強化値(砲撃) + 通常艦隊定数(+5))×キャップ前補正1+軽巡軽量砲補正2,8の場合

(雷巡軽巡練巡は素の命中が−2低いため、補正の計算で−2にしてある15,2cm連装砲以外の砲は下記数字から命中−2になります)


15,2cm連装砲★6(火力64+6,4×2+5)+2,8=81,8 命中(10,8+フィット補正2,2)+対空6

20.3cm(3号)★6(火力64+12,4×2+5)=93,8 命中4,8+対空8

20.3cm(2号)★6(火力64+11,4×2+5)=91,8 命中6,8+対空6

OTO152mm★6(火力64+10,4×2+5)=89,8 命中6,8+装甲2+対空4

15,2cm連装砲改★6(火力64+7,4×2+5)+2,8=83,8 命中(12,8+フィット補正2,2)+対空6


木曾 主砲2+甲標的(雷装値12) キャップ前補正夜戦(連撃)×1,2、夜間接触ナシ、クリティカルナシ、弾薬量補正もナシ

夜戦の基本攻撃力=火力 + 雷装 + 改修強化値(夜戦) + 夜間触接定数(+5)[夜間接触発動時のみ]

つまり (娘の火力 + 砲の火力&改修強化値(夜戦) + 雷装 + 夜間触接定数ナシ)×キャップ前補正夜戦1,2+軽巡軽量砲補正2,8


15,2cm連装砲★6(火力64+6,4×2+雷装110+12)×1,2+2,8=241,36 命中(10,8+フィット補正?)+対空6

20.3cm(3号)★6(火力64+12,4×2+雷装110+12)×1,2=252,96 命中4,8+対空8

20.3cm(2号)★6(火力64+11,4×2+雷装110+12)×1,2=250,56 命中6,8+対空6

OTO152mm★6(火力64+10,4×2+雷装110+12)×1,2=248 命中6,8+装甲2+対空4

15,2cm連装砲改★6(火力64+7,4×2+雷装110+12)×1,2+2,8=244,32 命中(12,8+フィット補正?)+対空6


主砲2+甲標的 夜戦火力

大井15,2cm連装砲★6(火力63+6,4×2+雷装139+12)×1,2=272,16 命中(10,8+フィット補正?)+対空6

大井(3号砲★6)(火力63+12,4×2+雷装139+12)×1,2=286,56 命中4,8+対空8

大井(3号砲★6) 昼火力(火力63+12,4×2+5)=92,8 命中4,8+対空8


主砲2 昼戦火力 弾着補正(連撃)1,2

神通 3号砲★6+探照灯★6(火力71+12,4×2+2,4+5)=103,2 命中4,8

神通 3号砲★6+観測機(火力71+12,4×2+5)×1,2=120,96 命中6,8

妙高 3号砲★6+観測機+Fumo(火力80+12,4×2+3+5)×1,2=135,36 命中16,8

鳥海 3号砲★6+観測機+Fumo(火力85+12,4×2+3+5)×1,2=141,36 命中16,8


主砲2 夜戦火力 主砲以外の装備は加味しない場合

妙高(3号砲)★6(火力80+12,4×2+雷装88)×1,2=231,36

神通(3号砲)★6(火力71+12,4×2+雷装98)×1,2=232,56

鳥海(3号砲)★6(火力85+12,4×2+雷装86)×1,2=234,96


主砲2+他装備 夜戦火力 その他 (夜間接触ナシ)

妙高 3号砲★6+観測機+Fumo(火力80+12,4×2+雷装88+3)×1,2=234,96 命中16,8+夜戦補正

神通 3号砲★6+探照灯★6(火力71+12,4×2+雷装98+2,4)×1,2=235,44 命中4,8+味方CI率上昇

鳥海 3号砲★6+観測機+Fumo(火力85+12,4×2+雷装86+3)×1,2=239 命中16,8+夜戦補正


最近流行の敵航空戦力がきつい場合の10cm高角砲+高射装置★6×2+甲標的

10cm高角砲+高射装置★6一本当たり 火力5,4、命中3,4、艦隊防空10,8、対空11,7、回避1

木曾昼火力 (火力64+5,4×2+5)=79,8 命中6,8+回避2など

木曾夜戦火力(火力64+5,4×2+雷装110+12)×1,2=236,16 命中6,8+回避2など

大井昼火力 (火力63+5,4×2+5)=78,8 命中6,8+回避2など

大井夜戦火力(火力63+5,4×2+雷装139+12)×1,2=269,76 命中6,8+回避2など


これを見ると15,2cm連装砲系を持たせた木曾の火力は他の巡洋艦よりやや高い程度です

では火力が高ければ実際海域における夜戦で敵に与えるダメージも高い傾向になるかといいますと

我が艦隊の場合、妙高、神通、鳥海の中で夜戦で強敵に非常に高いダメージを安定して出す事が多いのは妙高です

鳥海は昼戦では活躍、夜戦の場合でも敵があまり強敵ではない場合は大きいダメージを出しますが

本当に装甲や耐久が高い大一番の強敵と夜戦となると過去の経験ではスカす事が多かったです

妙高という艦自体に明らかにされていない他の艦とは違う設定や補正が無いと考えた場合

残る妙高の特別な数値としては運32しかない訳ですけど関係あるのかな?無いのかな?と

その件に関してはここでは飛ばして後で再度触れますが砲の補正による命中が高いだけで

特に他の艦に比べて木曾(運13)が大きなダメージを出す要員があまり見当たらないんですね

これは雷巡という艦種で大井北上並みの火力を期待してしまうからかもしれませんが


見方を変えて良く言えば、木曾が15,2cm連装砲系を使う場合、軽巡主砲の補正で非常に高い命中を持ちながら

甲標的が装備出来、重巡並かそれ以上の火力も期待できる艦という見方も出来ます


軽巡主砲による補正の中で唯一の得点である命中ですが実際どのくらい上がるかと言いますと

(2017年6月23日のアップデートで軽巡連装主砲のフィット特性が更に強化されましたので更に再検証になります)


軽巡の単装・連装砲フィット補正(昼戦)  命中の補正

また軽巡練巡雷巡は他の艦種に比べて素の状態の命中が低い(−2%)と言われていますが

それは下記軽巡フィット補正の式においても−2が計算されます


フィット補正 = 連装砲補正値 × √(連装砲本数) + 単装砲補正値 × √(単装砲本数)  −2


フィット砲の補正値(昼砲撃戦)

補正値3 14cm連装砲、15.2cm連装砲、15.2cm連装砲改

補正値4 14cm単装砲、15.2cm単装砲(副砲)

例 15.2cm連装砲×2 3×√2−2=約2,2%

例 14cm単装砲×2  4×√2−2=約3,6%

例 15.2cm連装砲×2+15.2cm単装砲×1  3× √2 + 4 × √1 −2=約6,2%


 

フィット砲は「主砲装備の運用による命中率補正等が強化」の一文でお分かりの通り命中率の向上が

メインとなっている補正ですが、命中は火力に比べ色々と複雑で解明されていない部分も多い様です


艦これにおける命中は初めに書いた通り、真ん中に当たったorカスったではなく当たったか外れたかの

二択になりますが、狙い通りに撃って当てられたかの他に基本的に動いている的(敵)が前提になりますので

敵が攻撃を避けたか避けられなかったかでも変わって来ます

この装備の命中の数値などからもたらされる自軍に関する命中を命中項、

敵側の回避能力に関与する部分を回避項といい、この2つの項の差し引きから

命中率%が算出され、更に当たった、当たらないの判定が下されると考えられています


昼砲撃戦の命中率

命中率(%)=攻撃側の命中要素合算(命中項) - 回避側の回避要素合算(回避項)+艦載機熟練度命中補正


[攻撃側の命中要素合算(命中項) - 回避側の回避要素合算(回避項) ]


命中項(昼砲撃) = 3 + {90 + 2 * √(攻撃側Lv - 1) + 1.5 * √(運) + 装備命中値

+ (改修係数 * √(★の数))の合計 } * 陣形補正 * 疲労キラ補正+ 各種砲フィット補正


陣形補正:単縦/輪形 = 1.0、複縦/単横/梯形 = 1.2 (例外有)

改修係数:主砲(小口径・中口径・大口径)/副砲(緑)/徹甲弾 = 1.0、魚雷/機銃/水偵 = 0。

疲労キラ補正:赤疲労 = 0.5、オレンジ疲労 = 0.8、補正無し(間宮点滅時) = 1.0、キラキラ状態 = 1.2


回避項(昼砲撃) = (素回避値 + 装備回避値 + 0.15 * 回避側運) * (7 / 6) * 陣形補正 * 疲労キラ補正? * 燃料補正?


※陣形補正:単縦/複縦 = 1.0、輪形 = 1.15、梯形/単横 = 1.25 (例外有)

※疲労キラ補正:赤疲労 = ?、オレンジ疲労 = ?、補正無し(間宮点滅時) = 1.0、キラキラ状態 = ?


この式にランダムな要素は見つかりませんが同じ海域の同じ娘と敵同士、同条件で周回毎に当たりとハズレがあります

この式は当たりハズレを決めるのではなく、この式により命中率%が導き出され、

その確率%に基づいて、再度当たりとハズレのサイコロが振られると考えたほうがよいでしょう

例えばこの式によりある娘の攻撃が命中率50%と算出された時、その後当たり50%ハズレ50%ルーレットが

回されるのではないかと思います


例レベル82木曾(運13) 単縦陣、コンディション49(疲労ナシキラナシ状態)、弾薬ペナナシ

軽巡フィット砲補正による命中補正値 15.2cm連装砲★6×2 補正値約2,2%  14cm単装砲★6×2 補正値約3,6%


命中項(昼砲撃) = 3 + {90 + 2 * √(攻撃側Lv82 - 1) + 1.5 * √(運13) + 装備命中値6

+ (改修係数 * √(★6))の合計×2 } * 陣形補正 * 疲労キラ補正+ 各種砲フィット補正2,2


15.2cm連装砲★6×2の場合 3+(90+18+5,4+6+4,8)×1×1+2,2=3+124,2+2,2=命中項129,4

木曾命中項129,4−ツ級回避項84=木曾命中率45,4%


 

14cm単装砲★6×2の場合 3+(90+18+5,4+2+4,8)×1×1+3,6=3+124,2+3,6=命中項126,8

木曾命中項126,8−ツ級回避項84=木曾命中率42,8%


軽巡ツ級 回避69 運20 装備回避ナシと考えた場合


(素回避値69 + 装備回避値0 + 0.15 * 回避側運20) * (7 / 6) * 陣形補正 * 疲労キラ補正? * 燃料補正?

72×7/6×1×1×1=回避項84


3号砲★6×2の場合 3+(90+18+5,4+0+4,8−2)×1×1+0=3+116,2+0=命中項119,2

木曾命中項119,2−ツ級回避項84=木曾命中率35,2%


2号砲★6×2の場合 3+(90+18+5,4+2+4,8−2)×1×1+0=3+112,2+0=命中項121,2

木曾命中項119,2−ツ級回避項84=木曾命中率37,2%


OTO152mm★6×2の場合 3+(90+18+5,4+2+4,8−2)×1×1+0=3+112,2+0=命中項121,2

木曾命中項119,2−ツ級回避項84=木曾命中率37,2%


15.2cm連装砲改★6×2の場合 3+(90+18+5,4+8+4,8)×1×1+2,2=3+126,2+2,2=命中項131,4

木曾命中項131,4−ツ級回避項84=木曾命中率47,4%


 

繰り返しになりますが、導き出される結果は火力の計算などとは違い当たったかハズレたかの2択です

命中に関する計算は如何に命中率が上がろうとも敵に与える1回のダメージ量とは関係がないという事になります

正確に言うと現状では命中と与ダメの数値には直接的な関係性が見当たらないというところでしょうか

この式で命中率は%で考えられ、空母以外の砲撃では最高でも上限が97%位だろうと言われていますが

空母の場合、艦載機熟練度命中補正のおかげで100%に達する場合もあるようです


では、装備などについている命中の数値はどこにどの様に影響するのかと言いますと陣形補正 疲労キラ補正を

除けば命中率(%)はすべて足していく事になりますので単純にほぼ装備の命中の数値=%だろうと言われています

そして命中の付いた装備を複数所持している場合、足し算してそれが%に加算されます

例えば陣形が単縦で陣形補正1倍コンディション通常の時、

命中率が装備込み50%の艦から命中5の装備を降ろすと45%になるという事です


つまり極単純に高い命中の付いた装備及び補正が多くある場合にはそれだけ当たり易くなり

逆に装備の命中等が少ない、または敵の回避能力が高い場合にはそれだけ当たり辛くなります

命中率は確率%の問題なので確率%が上がると実際当たるかどうかとは別問題になりますけど、

ある一定数以上の周回を繰り返すと当たりやすい傾向が見られると言うことです


そしてここでも運の要素が出てきますが1.5 √(運) で命中率にプラスされます

例えば 木曾運13(+5%) 夕立運20(+6,7) 北上運30(+8,2%) 妙高運32(+8,48%) オイゲン運40(+9,48%)

運50の時雨などは+10,6% と最初から命中10の装備を積んでいるのと同等になります

また運の要素は回避側にもあります(0.15×回避側運)ので運が高さは攻撃を避ける能力もプラスされる事にもなります

雪風など回避と運が高い娘(カットイン艦)はボス夜戦まで到達する可能性がこの部分の理屈ではやや高いという事になります

まあ雪風は回避自体が67/99と高く撃たれ強さは育成中から発揮されますので皆さんご存知だと思いますけど

生き残り要素としてはHPもあるんですね、これは赤城さんの駆逐オーバーキルで有名な艦これの仕様ですが

HP(耐久)が低い艦は狙われ易い傾向にありますので、駆逐艦で圧倒的にHP(耐久)が高い秋月型を除くと

コモン駆逐30、(以下改二)夕立31、時雨31、吹雪31、暁31なので雪風32は若干狙われ辛いといえます


時雨と言えばケッコンですが、艦娘のレベルが上がると命中も上がるのは良く知られた話ですが、

実はケッコン艦とそれ以外の艦では命中上昇の仕方『 2 √(攻撃側Lv - 1)』は変わらないことが分かっています

ケッコンをすると運の上昇率も上がると考えられていた時期もありましたのでそういう記事を目にされた方も

いらっしゃるかも知れませんが現在ではケッコン艦とそれ以外の艦の上昇カーブは一緒と考えられています


ハズレたらダメージが0なのは当然ですが、当たっても計算式において結果が0以下になってしまう場合があります

簡単に言うと最終攻撃力が敵の装甲、防御力を上回れなかった場合です(攻撃力より敵の防御力が上回った場合)


与ダメージ=[(最終攻撃力−防御力) × 弾薬量補正]

弾薬量補正(弾薬ペナルティー、弾薬ペナ) 倍率=補正倍率 倍率100%=1 80%=0,8 40%=0,4

3戦目まで残弾50%以上倍率100% 4戦目残弾40%倍率80% 5戦目残弾20%倍率40% 6戦目残弾0%カスダメのみ


これは最終攻撃力の中の『(基本攻撃力×キャップ前補正)+軽巡軽量砲補正』

キャップ前補正が夜戦前提で連撃(基本攻撃力×1,2<キャップ前補正夜戦>)が出た場合で

交戦形態と陣形による影響はナシ、損傷小破以下で100%補正倍率1倍、夜間接触ナシ

弾薬ペナもナシと考えた連合艦隊水上打撃部隊の場合

水上打撃部隊の第二艦隊に付く連合艦隊補正は−5でその後にかかる+5と±0になります

連合艦隊の砲撃戦での基本攻撃力(空母系以外)=火力 + 改修強化値(砲撃) + 連合艦隊補正 + 5

※連合艦隊は様々な条件により命中が落ちると言われていますが今回は省きます


木曾改二 15,2cm連装砲★6×2+甲標的

(火力64+6,4×2+雷装110+12)=198,8

(基本攻撃力198,8×キャップ前補正夜戦連撃1,2)+軽巡軽量砲補正2,8=キャップ前攻撃力241,36

241,36は夜戦キャップ300を超えませんのでそのままキャップ後攻撃力241,36


最終攻撃力 = [ [ [ キャップ後攻撃力 × 集積地特効補正 + 爆雷キャップ後補正] × 徹甲弾補正]

× クリティカル補正 × 熟練度補正 ] × 触接補正 × 弾着補正 × 魚雷艇特効補正


木曾改二と重巡棲姫を例に考えますのでキャップ後攻撃力の後ろのキャップ後補正は基本ナシ、クリティカルの発生もナシの場合




最終攻撃力=241,36

(火力+雷装198,8×夜戦連撃1,2+軽巡軽量砲補正2,8=241,36)

重巡棲姫最終形態装甲208の場合(ギミックは無視)

防御力 = 装甲 × 0.7 + 整数乱数(0 〜 装甲-1) × 0.6 − 装甲破砕効果(ギミックは無視)

最高防御力 = 装甲 × 1.3 - 0.6

最低防御力 = 装甲 × 0.7

最高防御力 208×1,3−0,6=269,8

最低防御力 208 × 0,7=145,6


15,2cm連装砲★6の場合

与ダメージ(最高防御力) [(最終攻撃力241,36−防御力269,8)弾薬量補正ナシ]=0以下

与ダメージ(最低防御力) [(最終攻撃力241,36−防御力145,6)弾薬量補正ナシ]=95,76

15,2cm連装砲改★6

与ダメージ(最高防御力) [(最終攻撃力244,32−防御力269,8)弾薬量補正ナシ]=0以下

与ダメージ(最低防御力) [(最終攻撃力244,32−防御力145,6)弾薬量補正ナシ]=98,72

OTO砲★6

与ダメージ(最高防御力) [(最終攻撃力248−防御力269,8)弾薬量補正ナシ]=0以下

与ダメージ(最低防御力) [(最終攻撃力248−防御力145,6)弾薬量補正ナシ]=102,4

2号砲★6

与ダメージ(最高防御力) [(最終攻撃力250,56−防御力269,8)弾薬量補正ナシ]=0以下

与ダメージ(最低防御力) [(最終攻撃力250,56−防御力145,6)弾薬量補正ナシ]=104,96

3号砲★6

与ダメージ(最高防御力) [(最終攻撃力252,96−防御力269,8)弾薬量補正ナシ]=0以下

与ダメージ(最低防御力) [(最終攻撃力252,96−防御力145,6)弾薬量補正ナシ]=107,86


分かり辛いので以前の式に似せて省略した式も用いますと

{((基本攻撃力 × キャップ前補正)+軽巡軽量砲補正)×キャップ後補正 −新しい敵防御力の計算}×弾薬量補正

{((198,8×夜戦1,2)+2,8)<キャップ後補正無し>−269,8}×1(弾薬量補正)=0以下−28,44


つまり敵装甲の乱数が最大値に近い値を引いてしまった場合、装甲を抜けないという事になります

15,2連★6装備の木曾が与えられるダメージは計算上は0〜95,76程度という事になります

15,2連★6装備でおおいっちは攻撃力が286,56なので同条件なら286,56−269,8で抜けない事は無いです

木曾に15,2cm連装砲改★6×2を持たせると火力が2程度上がりますが当然焼け石に水です


おおいっちに15,2cm連装砲★6×2+甲標的を持たせると

大井(3号砲)(火力63+6,4×2+雷装139+12)×1,2=272,16

272,16+2,8−269,8=5,16

272,16+2,8−145,6=129,36


計算式上の数値と実際敵に与えるダメージは同じではありません

装甲の乱数が最大値の場合、木曾は0、おおいっちは5ですが

攻撃力が防御力を下回ってしまった場合、下記の計算式が適用されそれが敵に与えるダメージになります

※ダメージ計算式で算出されたダメージが0以下になった場合や、夜間特殊攻撃及び弾着観測射撃

(連撃、カットイン)を回避された場合は攻撃対象の現在HPの6〜14%程度(正確には下式)の割合ダメージ、通称カスダメとなる


割合ダメージ(カスダメ) = [現在HP × 0.06 + 整数乱数(0 〜 現在HP-1) × 0.08](端数切捨て)

割合ダメージ最大 敵の残りHP×0,14程度(14%)

割合ダメージ最小 敵の残りHP×0,06程度(6%)

15,2連★6装備の木曾が与ダメージ計算で0以下で割合ダメが最大の場合

重巡棲姫の残りHP390×0,14程度(14%)=割合ダメージ54


重巡棲姫が無傷でHP390、割合ダメージの乱数が最大値だった場合、木曾は54ダメージを与える事になり

おおいっちのダメージ5を上回りますが、カスダメでは敵を轟沈出来ない(HP0に出来ない)仕様になっています

残りHP7以下でカスダメが発生した場合はmissとなりダメージを与えられません

同じく相手がHP16以下でカスダメの計算結果が0なった場合はやはりmissになります

最終的に相手を轟沈させる場合は、やはり装甲が抜けないとダメという事になります


装甲など防御力の高いボス相手の場合、装甲を抜くより装甲を抜けない方が高いダメージを出す可能性も

あるとはいえ、海域突破の大前提はボスを倒す事なのでやはり装甲は抜けたほうが良い事になります

防御力の高いボスの場合、HPを削っている段階ではそこそこダメージが出せていたのに

HPがあとほんのちょっと!という段階まで来て全然ミスばかりで倒せないというのはこの辺に起因します

ほんのちょっとのHPを削れないのはカスダメ計算が適応されないHP7以下や

カスダメ計算上0のあるHP16以下の場合、敵の防御力以下ならそもそも攻撃力0だからなんですね


その他、主砲の砲撃で計算に良く使うキャップ後補正

現在戦艦に付く補正で徹甲弾補正と言うものがありますが主砲&徹甲弾で108%(1,08倍)が付きます

(主砲徹甲弾電探110%弾着不可、主砲副砲徹甲弾115%弾着連撃不可、主砲副砲徹甲弾電探115%弾着不可)

弾着補正はその名の通り昼戦の弾着観測射撃による主砲主砲カットイン1,5倍、主砲2以上の連撃で1,2倍

主砲副砲徹甲弾による主徹カットインで1,3倍、主砲電探カットイン1,2倍、主砲副砲のカットイン1,1倍


ここまで攻撃力や補正、与ダメや防御力について見てきて木曾について言えるのは

大井北上に比べてスカす場合が多いのは何か込み入った特別な仕様や内訳があるわけではなく

大井北上に比べた場合の単にステータス上の夜戦火力の低さから来るものだと言うことが分かります

相手が装甲や防御力の高い敵であればなおさらです

フィット補正に関しても補正の付いた砲を持たせたからといって砲撃力や相手に与えるダメージが

上がるわけではありません、累計上missの回数が減るだけです

では上がった命中は他にメリットは無いのかといいますと


ここから会心の一撃中の会心の一撃の話をしますが最初に現在の与ダメの計算式を簡素化した時に

最後まで外さなかった補正、「クリティカル補正」(キャップ後補正)というものがあります


敵に攻撃が当たるとダメージが40以上の場合、critical!と表示されますが

あれとはまた違うんですね (ダメージ15〜39で出るcritical!表示はクリティカル補正)


クリティカル補正が掛かったクリティカルヒットが適用されると攻撃力が150%(1,5倍)になります

キャップ後補正が掛かり徹甲弾補正、そこに1,5倍が掛かりますので、この補正が付いた場合かなり攻撃力が上がります


最終攻撃力 = [ [ [ キャップ後攻撃力 × 集積地特効補正 + 爆雷キャップ後補正] × 徹甲弾補正]

× クリティカル補正 × 熟練度補正 ] × 触接補正 × 弾着補正 × 魚雷艇特効補正


wikiの説明にこういう一文がありますけど

またクリティカルヒット時は回避は無効で、必中の可能性が高い。これは疲労でも陣形依存の命中率等にも依存しないと思われる。


攻撃力にクリティカル補正が掛かった場合には、殆ど敵に当たりますよ

疲労や陣形が何だろうと命中率に影響して外れたりはしないですよ、ということですね


wikiでは「検証はやや不十分だが」と断った上で


「クリティカルの発生率は15±5%程度(航空戦のみは発生率が低く2〜3%程度)と見積もられる。

また、命中率によってクリティカル率は変化するようだ。」


つまり命中率アップ=クリティカル率アップとは言えるけど、どの位の影響があって

どの位の割合で上がるかは分からない、ということですね


以前はですね、クリティカル率は運の影響があることはほぼ間違いなさそうと言う文面が

wiki内でも見られたんですが現在は余り見られなくなっています


これは即座に運がクリティカルに影響しないと思われるという話しではなく

運が高い=命中率アップ=クリティカル率アップの図式は成り立つとも言えるけど

どの位でどう作用しているかは現状まだ分からないという事だと思います


じゃあ妙高さんのあの強さはナンなの?という話ですが

運が多少なりとも作用しているのでしょうか、リアルラックと言われればそれまでですけど

実は「運」がもたらす効果というのがカットイン率と回避以外は、現状良く分かっていないんですね

まだまだなんかありそうであったら面白いなと思いますね

そういうミステリアスな部分はあった方が楽しいですからね


※ wikiにクリティカルヒット発生確率の推定式が明記されましたので追記します


クリティカルヒット(昼砲撃) クリティカルヒット発生確率

昼砲撃戦でのクリティカルヒット発生確率は命中率と相関関係があり、以下の関係が成り立つと推定されている

クリティカル率(昼砲撃) = 0.125 * √(命中率) + 0.01

ここでいうクリティカルヒット発生確率はクリティカル数/攻撃数のこと。クリティカル数/命中数ではないことに注意

命中率0.5(=50%)の場合、クリティカルヒット発生確率は0.125*√(0.5)+0.01=0.098、すなわち9.8%となる

例えば命中率が半減してもクリティカル率は半減ほど下がらないので、命中率が低い条件下ではクリティカル数/命中数が高くなる


我が艦隊では妙高さんは加賀、神通、千歳(甲)に並ぶ偉いひととして崇められています

設定や計算はどうあれ、これからも艦隊の主砲として使うことは間違いないです


これは兵器の主砲でも結局は同じことで全て確率の問題なのでうちは3号砲でも殆ど外さないから

軽巡フィット砲に拘らないと言う場合でも、これはこれで真実なんですね

戦艦のフィット砲のようにペナルティーが付いて外しまくることもないというのもありますし

当然命中や確率を除いて、火力の上限を伸ばしたいからという理由もあるわけですけど


木曾に話を戻しますけど、上でも述べた通り

木曾の与ダメの低さには特別な理由は無くステータス上の数値から夜戦火力の低い雷巡という事です

15,2cm系を持たせると高い命中と重巡よりやや高い夜戦火力を出す可能性があります

3号砲を持たせると命中率が6%+α落ちる代わりに火力が+11〜+12以上、上がります

15,2cm系を持たせると高い装甲の敵にはより手こずる可能性がありますが

クリティカルを出す確率が上がる可能性もあります


命中の定義が当たったハズレたの2択の場合カスるという表現が適当では無いでしょうが

敵の装甲が低くない乱数を引いた場合、モロに当たらなかった急所をハズシた=カスったと考えると

大井北上は圧倒的火力でカスっても大やけど、木曾は敵の防御力が高いと微妙というところでしょうか

実際敵の装甲や防御力の乱数が高く攻撃力−防御力が微妙な場合は少しでも攻撃力が上回る

大井北上、もしくは3号砲でないと、たとえボスの残りHPが1だとしても敵を落とせない場合も出て来る訳です


以前は道中や随伴、ダイソンや子鬼はまやかしであって最終的に結果としてボスさえ撃ち抜けばいいんだよ

道中の敵、子鬼や随伴を倒すゲームではなくボスを倒すゲームという考え方も出来たのですが

最近のイベントは手間と資材はそれなりですが、当の敵自体はボスも含めてあまり強くない場合があるのが

ひとつと、逆に敵連合艦隊前衛として登場する駆逐古姫さんが極めてダメージを食らわせ辛いんですね


16年春甲ver最終形態では耐久195 素火力130 装備込み火力134 素雷装140 装備込み雷装158 対空90 装甲167と

ステータスもかなり高いですがマスクデータ(公にされていないデータ)である回避が高いのでは?

と思わざる得ない部分もあります

こういう場合、昼戦で神通さんに15,2cm連装★6×2を持たせると71+6,4×2+2,8=86,6

鬼畜古姫の装甲乱数最低の場合でも86,6−防御力116,9=0以下


3号砲と偵察機を持たせて昼連撃させた場合でも95,8×1,2=火力114,96

つまり、装甲167ver駆逐古姫に水雷戦隊の砲撃で与ダメを望む場合はカスダメ狙いかクリティカルしかなく

駆逐古姫に対して昼の砲撃戦だけで考えると高い命中率が助けになるのも確かです

計算には連合艦隊の攻撃力の式や補正を入れていないのでここで連合艦隊補正を出しますが

水上打撃部隊の第二艦隊に付く連合艦隊補正は−5でその後にかかる+5と±0になりますので

上記の式と結果になりますが空母機動部隊の場合、連合艦隊定数+10のほかに+5が付きます

ちなみに敵連合艦隊が実装されてからは装甲167の駆逐古姫は登場していないです(装甲149or158)


連合艦隊補正

第1艦隊の砲撃戦時 空母機動部隊+2  水上打撃部隊+10 輸送護衛部隊−5

第2艦隊の砲撃戦時 空母機動部隊+10 水上打撃部隊−5 輸送護衛部隊+10

砲撃戦での基本攻撃力(空母系以外)=火力 + 改修強化値(砲撃) + 連合艦隊補正 + 5

雷撃戦での基本攻撃力=雷装 + 改修強化値(雷撃) + 連合艦隊補正 + 5


駆逐古姫各バージョン最低防御力 攻撃は神通改二

15,2cm連★6×2+探照灯 71+6,4×2+2+10+5+2,8=100,8

装甲167ver攻撃力100,8−防御力116,9=0以下

装甲158ver攻撃力100,8−防御力110,6=0以下

装甲149ver攻撃力100,8−防御力104,3=0以下


装甲167ver攻撃力クリティカル時151,2−防御力116,9=34,3

装甲158ver攻撃力クリティカル時151,2−防御力110,6=40,6

装甲149ver攻撃力クリティカル時151,2−防御力104,3=46,9


15,2cm連★6×2 偵察機 (71+6,4×2+10+5)×1,2+2,8=118,56

装甲167ver攻撃力118,56−防御力116,9=0以下

装甲158ver攻撃力118,56−防御力110,6=7,96

装甲149ver攻撃力118,56−防御力104,3=14,26


装甲167ver攻撃力クリティカル時177,84−防御力116,9=60,94

装甲158ver攻撃力クリティカル時177,84−防御力110,6=67,24

装甲149ver攻撃力クリティカル時177,84−防御力104,3=73,54


3号砲★6×2+探照灯  71+12,4×2+2+10+5+2,8=115,6

装甲167ver攻撃力115,6−防御力116,9=0以下

装甲158ver攻撃力115,6−防御力110,6=5

装甲149ver攻撃力115,6−防御力104,3=11,3


装甲167ver攻撃力クリティカル時173,4−防御力116,9=56,5

装甲158ver攻撃力クリティカル時173,4−防御力110,6=62,8

装甲149ver攻撃力クリティカル時173,4−防御力104,3=69,1


3号砲★6×2+偵察機  (71+12,4×2+10+5)×1,2+2,8=135,76

装甲167ver攻撃力135,76−防御力116,9=18,86

装甲158ver攻撃力135,76−防御力110,6=25,16

装甲149ver攻撃力135,76−防御力104,3=31,46


 

装甲167ver攻撃力クリティカル時203,64−防御力116,9=86,74

装甲158ver攻撃力クリティカル時203,64−防御力110,6=93,04

装甲149ver攻撃力クリティカル時203,64−防御力104,3=99,34


装甲167の敵防御力が最大の場合 神通改二 3号砲★6×2+偵察機

攻撃力クリティカル時203,64−防御力216,5=0以下


駆逐古姫さん強いですね、弾薬ペナを抜いてもこの状態です

大破してからの若干残ったHPを削って昼戦で沈めるには3号砲の方が有利は有利ですけど

命中に伴ってクリティカル率も上がるとなると、という所に多少の迷いが生じるんでしょう


敵の装甲乱数の傾向と確率%とクリティカル率、娘と装備ごとの命中やその他の状況の%を

を天秤に掛ければ答え%が出なくないかもしれませんがその答え%もあくまで確率に過ぎず

現状はそこまで計算する事も不可能だと思われます


これは提督さんの経験と攻撃パターンの読みで決めるしかない訳ですね

乱数ゲーであるからこそ、敵の防御力の大小やワンパン率もその都度違う(偏る)訳です


実は駆逐古姫さんは砲撃だけじゃなく雷撃戦にも強くてですね

雷撃戦に際して前衛は駆逐古姫だけ残しというシーンも少なくないわけですが

皆の雷撃を集中させても僅かなダメージしか与えられないという場合があります




雷撃戦

基本攻撃力 = 雷装 + 改修強化値(雷撃) + 通常艦隊定数(+5)

基本攻撃力 = 雷装 + 改修強化値(雷撃) + 連合艦隊補正 + 5


この計算だと北上5連装★6×2+甲標的で通常艦隊でも

雷装139+12×2+2,9改修強化値(雷撃)×2+12+5=185,8

これなら他の補正、キャップ後補正などが1倍以上ならかなり期待できますが


島風主砲2+電探の場合 雷装99でも空母機動部隊で+10+5=114

(装甲167駆逐古姫最低防御力116,9 装甲158ver110,6 装甲148ver104,3)

主砲2+魚雷ならもうちょっと抜けるかなといったところです


第一艦隊の攻撃も避けて昼戦で沈め切らない事があるのは回避も低くないでしょうけど

装甲167という防御力が阻んでいるところもかなり大きいです(ダイソン装甲160)

肝心の木曾は主砲2甲標的で雷装110+12+10+5=137で抜けます

おおいっち主砲2+甲標的で雷装139+12+10+5=166 古姫に損傷ありなら期待大ですね

17年春の古姫さんは甲作戦でも削り段階は(装甲149)でラストダンスは(装甲158)だったようです

最強の装甲167の駆逐古姫さんは出場されていなかったようです


この今計算した数値だけ、砲撃戦だけ見ると装甲167の駆逐古姫さんが再び登場した際は

倒すならカスダメで削る艦と装甲を抜く艦+雷撃を加える艦のバランスを考えないと厳しいなと思います

当然実際の戦闘では第一艦隊以外にも昼火力の高い重巡や基地航空隊、開幕航空戦、支援艦隊などが

あるわけですが、これがまた支援とか基地航空隊とか結構避けるんですよね、駆逐古姫さん

最終的な目的はボスを倒す事なので駆逐古姫のみに固執して装備のバランスを崩したりはしないですけど

当然ボスを夜戦で抜くことを目的に置いた装備編成で望みますが、しかし強いですね(思考停止)


軽巡雷巡練巡の中口径砲を選択するに当たって

15,2cm連装砲に関しては改修の優先順位という問題もあります

重巡などに使われる中口径砲は3号砲+2号砲で10本5セットから12本6セット欲しいですが

まだ2号砲3号砲の改修が済んでいない方は当然そちらを優先したいわけですし

2号砲3号砲が終わった方でも52型熟練MAXがもっと欲しい、四式ソナーが、二式水戦がと

改修自体が年計画で進む遅さの割りにやりたい装備がアレコレあってなかなか手が回らないのが

現実だと思います


2号砲3号砲が軽巡ほか巡洋艦の砲として事足りないかといえば、十分以上に活躍できますし

現時点では命中=AかBかの確率の問題なので周回数で最大火力は補えないけど

命中は周回数とリアルラックで補えるよという考え方も出来ます

うちは練度も改修もバッチリだから2号砲3号砲でも全然ハズれないよという方もいるでしょう

当たっても敵(装甲やHP)をぶち抜けなきゃ意味ないじゃんという方もいるはずです


基本的にはある程度装備全体の改修の目処が立った人が手を出す装備という感がありますが

当然、2号砲3号砲の改修が終わってない方でも

カッコイイから改修★15,2cm連装砲が欲しいというのも大有りだと思います

15,2cm連装砲は軽巡や雷巡に対して特別な効果を持つ主砲ですから

「お気に入りの軽巡に持たせて戦闘してみたい、考えるだけでワクワクする」

こういう気持ちはゲームを続けていく上で一番大切というか目的そのものでもありますので

どうしても我慢できない、どうしても欲しいという方は他の装備に先んじて手を出すのも

良いと思います

火力があまりに低い15,2cm連装砲が真価を発揮するのは15,2cm連装砲改★MAXでしょうけど

そこまで行くのはコスパで言うとかなり厳しい道程ではありますけど


高い命中を誇りますから当たりさえすればという海域では、非常に有効な武器になることは間違いないですし

この先イベント海域などで「ここは15,2cm連装砲だろ!」という海域が設けられる可能性だってあるわけです

(当然OTO砲の命中+装甲が活きる海域や3号砲の高火力+対空、バランス型の2号が活きる海域もあるわけですけど)


でも1つだけ言える事は15,2cm連装砲★改修を作って、それが有効であったとしても

ずば抜けて有利にはならないという事です

やや有利な場面もある、と考えておきましょう、あとは好みの問題です

大好きな艦隊の娘達にお気に入りの砲、自慢の砲を載せて存分に撃ち合いましょう

それが艦これをやる上で大きな喜びであり醍醐味だと思います



私はまだ暫く、3号砲を使いますけどね




この記事は一部書き直してありますが、2017年6月23日以前に書かれています


2017年6月23日のアップデートで15,2cm連装砲など軽巡連装主砲の

更なる「主砲フィット特性」の強化が発表されました


多分、今までの軽巡フィットはメリットが少なく、余り普及しなかったので更なる強化だと思いますが

目に見える形で有用になるのかはまだ情報不足で不明です(運営が意地になってる気もしますけど)

優遇される海域がイベントに登場する可能性はあるとは思いますが

必須装備にするには、まだハードルが高いかなとも思います


やはり多少有利な場面があるというのがゲームバランス的にはよい様な気がします

夏の海域にはキキキーッが来るんじゃないかと言われていますが

異常に回避が高くて装甲がそれほどでもない敵とか、ありえますよねえ

 


今度の再強化は違いが分かるレベルで性能が上げられている可能性が高いんじゃないでしょうか



Copyright(C)うーちゃんどっとねっと うーちゃん.net 
卯ーちゃんと行く遠征の旅 卯月&卯月改 うーちゃん&卯ーちゃん