初心者用 艦これ 鷲宮神社 八坂祭 土師祭 らき☆すた神輿 2019


  鷲宮神社  八坂祭&土師祭

八坂祭 2019年7月28日、土師祭9月第一週日曜日(予定)


    

今年も7月28日の八坂祭にてらきすた神輿
お披露目されるようです(午後7時、鷲宮神社通り)

※大雨、落雷等の理由により渡御開始前、渡御中に祭典が中止となる場合もあるそうです

鷲宮町は現在久喜市に合併されていますので

現在の鷲宮神社の住所は埼玉県久喜市鷲宮1丁目6番1号になります

東部伊勢崎線鷲宮駅から徒歩十分程度と交通の便もとても宜しいです

らき☆すた神輿は地元の有志の方々&らき☆すたを愛する人々によって作られた手作り神輿ですね

らき☆すた放送終了から10年たった今でも愛され続けて地元のイベントお祭り等には欠かせない人気のお神輿で

一度突風で壊れてしまいましたが補修され、現在は神社の側の御仮屋で大切に保管されているようです

    

祭りの際の担ぎ手は一般公募されていて、事前登録で参加に2000円かかるんですけど

らき☆すた公式イラストを使った「担ぎ手Tシャツ」などが貰えますので2000円ならお得ですよね

今年の八坂祭分はもう締め切っていて無理ですけど、Tシャツと言えば

柊つかさ役の声優、福原 香織さんのサイン入りTシャツを最近どこかで見たんですが

サインの日付が2019、7,7(柊姉妹の誕生日にあったイベント用?)になっていましたので

福原 香織さんは、もう10年以上経つにも関わらず今でもらき☆すたと鷲宮町に関わり続けているんですね

エライ!福原 香織さん声優の鑑(かがみ)ですよね、(つかさなのにかがみとはこれいかにですよ)

  鷲宮神社  土師祭 9月第一週日曜日?

俺も私も神輿担ぎに参加してみたいという方

八坂祭はもう無理でも土師祭(9月第一週日曜日予定、9月8日?)でも

らき☆すた神輿出動の可能性があると思いますので、そちらを調べてみるのも良いと思います

可能性・・というかですね、実は去年は土師祭自体が中止になりまして・・今年はやると思うんですけど

2019年8月20日現在まだ、土師祭の公式HPに更新が来ないですね??やるのかな?やらないのかな?

2019年9月1日に旧鷲宮地区でらっきー☆BBQなるものがあるそうです

キャンプギア持ち込みも可で「福原 香織さん」もいらっしゃるそうです(みのるは来ないんですかね?)

2019年8月26日締め切りだそうです

らっきー☆BBQ公式HP&予約受付フォーム

昨年、鷲宮神社の大鳥居が倒壊しまして、修理は今だ手がついていない状態なんですが

もし開催されるなら、是非々お誘い合わせの上、お祭り見物&参加をされて見てはと思います

鳥居倒壊の原因は、あくまで私の推論なんですが、らきすた放送以降沢山のお年頃の男性がお参りに来て

「身長が伸びます様に、背が高くなりますように」なんて願をかけた日には

鷲宮神社はご利益が凄いですから、即座に願いがかなって帰り際、鳥居に頭をぶつける人が続発したせい

じゃないかと思ってるんですけど、ね?

まあ、そこまでは行かなくても、きっとあなたを幸せにしてくれること間違いナシの神社ですよ

お祭りじゃなくても、大変歴史のあるステキな神社ですので最近色々「気が晴れないよーbyつかさ」

という方もそうでない方も一度お参りに訪れてみてはいかがでしょうか

鷲宮神社や旧鷲宮町関連のイベント、八坂祭、土師祭については下記商工会HPから
※今年の土師祭情報についてはまだ更新されていませんが、らきすた情報満載です

久喜市商工会鷲宮支所(旧鷲宮商工会)HP

鷲宮神社公式HP

らき☆すた神輿ウェブサイト

バルサミコ酢公式HP


現在グーグルマップなどで見られる鳥居は倒壊前のものです

鷲宮神社と言えば聖地巡礼の痛絵馬が有名ですが、総本社は京都にあるんですね

世の中色々な事がありますから、何かを祈りたい方、誰かに伝えたい思いがある方など

絵心がある方もそうでない方も、こちらの神社に絵馬を奉納するのも良いかもしれませんね

らき☆すた神輿 動画

らき☆すた神輿の製作から八坂祭本番までの動画が運営元さんからあがっていましたので

リンクを張っておきます、興味のある方はどうぞ

らきすた神輿の実際の製作風景が製作の工程を追いながら見られ大変興味深い動画でした

参加者が協力しながら神輿の製作、祭りの準備、そして八坂祭当日の出陣からフィナーレ

までを記録したドキュメンタリー映像です(涙腺の弱い方はホロっと来るかもですね)

2019〜らき☆すた神輿が出来るまで〜

2019〜らき☆すた神輿 八坂祭本番〜

提督キャンプ3

鷲宮はたまに通過することは(通過するだけです)、稀に良くある地域なんですけど

実は提督キャンプの画像など撮影等で(あげられず仕舞いですけどね)

昨年、鷲宮周辺地域も訪れているんですね、(まあ場所名は書きませんけれど)

今回こういう形で県北東部地域の紹介に至りましたので、可能なら上げようかなと思います

現在製作中

鷲宮神社 八坂祭 土師祭 らき☆すた 提督キャンプ3

鷲宮町周辺地域の紹介になりますけれども、

15年〜20年位前はですね、菖蒲町、杉戸町、白岡町などは都内の会社と取引をしている

小工場や中小企業が沢山あって、人や物の行き来が多く商業や工業が割と栄えている町

だったのですが、ここ15年位で国内の産業は随分縮小してしまいましたので、以前ほど

盛んではないでしょうけれども、似たような境遇の地域としてはお隣り群馬の玉村や境町

なんかも確かそんな感じだったと思いますね

宮代町なんかは名前はマイナーですけど東部動物公園と言う名の巨大テーマパークがありまして

動物公園と言っても遊園地とか色々くっついている大きなレジャー施設ですね

そして更に北部の大利根町や栗橋町はどこまでも続く稲作地帯、広大な大水田地帯なんですが

鷲宮町に関しては本当に「何もない」という印象が、、無くもない???

鷲宮の春は〜何もない春です〜♪と言う感じでしょうか・・(いやいや、そこがいいんですよ)

鷲宮の商店街に日本中どころか海外からも買物客が訪れるなんてことは

誰が想像し得たでしょうか、小さな町に突然人が増えると良い面悪い面色々あるとは

思いますけれども、地元商店街の方々にとっても、らき☆すたに関してはプラスに働いた面が

少なからずあったのではないかと思いますね(ですよね?)




ではでは埼玉県北東部の旅に参りましょうか

まずはウロウロして以前行ったことのある、よさげな水路を探すんですが

あれあれ??無いよ?と言うか?随分変わってしまっている??

水田だった場所をいずれ道路や工場やショッピングモール、宅地なんかに

変えるために水路なども色々変更されているみたいで、通年水が満たされている

はずの水路にも水があんまりないですねえ・・・うーむ・・

しかしここで埼玉を代表する生き物「メダカ」さんのお出迎えですよ




メダカはどこにでもいますが、普段なじみの無い人には発見しづらいかもです

ちなみに埼玉県では条例で18歳以上にはメダカの飼育が義務付けられています(うそです)

一時TVなどで「カダヤシ」がメダカを駆逐するかもというニュースが頻繁に

取り上げられましたけれど、少なくとも首都圏でのカダヤシの定着率はあまり高くないです

昔々蚊の幼虫であるぼうふらや赤虫の駆除等で人為的に放たれた訳ですが(蚊絶やし)

現在は相当数を減らして特に埼玉県では長年繁殖し続けている所は非常に少ないです

環境適応能力がいうほど高くもないんじゃないかと以前から言われていましたが

東京埼玉で言えばグッピーのほうが適応能力が高い気がしますね

グッピーといっても自然環境下で累代を繰り返し原種に近い形になっていますので

これもまた、見慣れていない人には泳いでいる姿を見ても判別しづらいとは思います

繁殖している場所も数も余り多くは無いので、遭遇することも滅多に無いと思いますけど

埼玉県内でもですね、よく釣りのおじさんとかネットに毒されてしまった人が

「メダカなんてもういない、みんなカダヤシに置き換わってしまってるんだ」と

熱弁する人がいましたけど、そんなことはないです、埼玉のメダカは今も健在です




埼玉県HPのレッドデータは2008年版から更新されていませんが、メダカの絶滅危惧U類というのは

水田や用水路は減り続けているがこの先増えることは無いだろう(生息場所は減り続けているが

増えることは無いだろう)という意味合いも大きいと思いますので、現在絶滅寸前という話では全く無いです

そしてこれも県やアセス関係等の行う調査方法にはやはり限界があり、人間が目で確認しやすい所もしくは

捕まえやすい所に魚がいない=魚はいないとはなりませんのであくまでひとつの目安ということですね

水路水田の話で言うと10年後20年後には埼玉の稲作後継者ってものすごく減るでしょうからね、まあ水路

以外メダカは普通の川にもいますけどコンクリート壁化や河川改修工事等はこれからも進むでしょうから

この先も生息地や個体数は間違いなく減っていくよ、ということだと思います、まあその通りでしょうね

埼玉県は現在でもまだメダカは沢山いますけど、埼玉県位水路が多くて魚影が濃い所って余りないですからね

お隣の群馬県は水路とか覗いても埼玉みたいにワシャワシャ魚が泳いでる事はあまり多くはないんですよね

温泉県なので利根川支流はあまり魚が住むのに適さない水質の川も存在するというのもあるかもですが

埼玉県は圧倒的数の水路や河川に沼やため池が複雑に入り組んで 多様な生態系を生み出していると共に

気候もよく土壌も肥えてるんだと思いますね、まあその分、治水の歴史というのもありますけども

昔はもっと田んぼや水路沼ため池が沢山あったでしょうから、とんでもなく沢山のメダカがいたんでしょうね

似たような場所に棲むものなら、ぶったけクチボソ(モツゴ)の方が数が減りましたよね、クチボソは

環境が良いと物凄く巨大化して別の魚みたいにゴツくなるヤツもいましたけど、最近は10cm超程度の者も

余り見ないですよね(繁殖期にはピンクになったり青紫だったり真っ黒とか結構キレイなんですよ)


追記しておきますが埼玉県レッドリスト動物編は2007年版以降は配布されていない?と思うんですけど

レッドデータブックは2018年版が販売されています、配布用のレッドリストはもう発行しないんですかね?

レッドデータブック買うのはいいんですけど、出来ればレッドリストは前回から10年以上経つので配布希望ですね

レッドデータブックを図鑑的に見るのもいいですけど、レッドリストの方が私的には使い勝手がいいんですよね


,

魚類以外で実際野外で観察していると明らかに昔に比べて見なくなったなあと思う

生き物は大型のコガネクモ類ですね、特に「コガネグモ」ですね

オニグモも随分減りましたけど「コガネグモ」は本当に見ないですね

コガネグモの画像が撮れなかったので代わりにナガコガネグモを張っておきますけど




コガネグモはよく漫画やイラストで描かれる丸に黒と黄色の縞々のあのクモですね

捕食する外敵の増加なのか、餌の減少を含む環境の変化なのか、ウイルスや

病原体によるものなのか私には分かりませんが、よく言われるエサの減少ですと

女郎蜘蛛などは雑木林で今だ沢山見かけますので、田んぼ周辺で巣を張る事の多いコガネグモ

の生態とエサとなる昆虫の生息状況が噛みあわなくなってしまったということですかね

クモの種類によって、巣を張る場所だけではなく、それに合わせた巣の形状や糸の性質も

違うでしょうから、以前の環境と変わってしまって、そのやり方が合理的ではなくなって

しまったという事になるんでしょうか?そして女郎蜘蛛のやり方は今でも理にかなった状態

(効果的)であるということになるんでしょうかね(繁殖や幼体の成長過程なんかも)

まあ雑木林も形を変えたり減ったりしていますので、場所によりなんでしょうけど


実は下の画像は上記クモのオスと巣のアップだったんですけど、苦手な人もいるかもという事で

ヤブヤンマの画像&記事を入れ替えました、実は先日渋谷の表参道で立派なギンヤンマが飛んで

いるのを見たんですね、あの辺で一番近い水場と言うのは東郷神社の池か琵琶池だと思うんですけど

東郷神社は境内内に立派な庭園風の大き目な池があってトンボ(ヤゴ)が生息しています

東郷神社といっても先の大戦で消失後昭和39年に建て直しがされていて現在は、太平洋戦争で

消失した帝国海軍の潜水艦120隻余と、運命を共にし海底に眠る乗組員1万人余を祭ってある

潜水艦殉国碑や、第1駆逐隊慰霊燈籠、海軍特年兵之碑、海軍や海に従事した人達を祭ってある

海の宮など、太平洋戦争時の海軍に関するものが多く祭られています

まあ、神社としては結婚式場の運営に力を入れているようで

ホームページ上でその他の事は余り詳しくは載せられていないみたいです




影響あるかないかは置いておいてカラス等を除いて大型の鳥類など

例えばカワウは食性的にクモや昆虫は余り食べないでしょうけど

非常に増えたなとは感じますね、昔は埼玉県内で鵜なんて殆ど見なかったのですが

川鵜はですね、1970年代には国内に繁殖場所が数ヶ所程度しか認められない

(うち一箇所は東京、不忍池)という非常に数が少なかった鳥なんですね

今はV字回復で特に2000年代に入ってから爆殖して東京埼玉は結構鵜だらけです

けど、潜水能力と遊泳能力がなかなか凄まじいくて、人間(私)の横を川の流れに

逆らって潜水したまま何十メートルもグングン泳いでいく様は中々圧巻ですよね

(余談になりますけど自然下のミドリガメも本気になると泳ぐのがめちゃ速いです)

カワウの場合、エサは殆ど魚類だと思いますけど(画像はコサギ)




逆に田んぼの周辺をウロウロしていてクモや昆虫をつっつきそうな鳥類として

白鷺(ダイサギ、チュウサギ、コサギ、アマサギ)なんかは

埼玉のほか千葉方面でも巣のコロニーなどがかなり問題になっていたようですが、

実は減少傾向にあるとも言われます、根本的な問題でコロニー(集団繁殖地)を作る里山や

雑木林などは埼玉県でも昔と違って減ることはあっても増えることは無いでしょうから

逆に自然が残されている地方などでサギのコロニーが増えて地元住民を困らせるケースもあるようです

基本的に白サギの食性は水生生物+虫のようですがアマサギなどはかなり好んで虫を捕食するそうです

まあ白サギはその辺で幾らでも見られますので余り増減も気にならないですが

以前は東松山あたりまで行かないと見られなかったアオサギなんかが近年東京都内近郊でも

日常的に見られるようになりました、アオサギは分布が広がっている様な気がしますね

逆にクモや鳥の餌となる昆虫、トンボとか羽虫の類、甲虫の類やバッタ等は減っているのでしょうけど

生物の増減は人間の英知だけでは計れない部分も大きいのでなんとも言えないですけどね

実際人間の行った保護活動がマイナスに働いてしまい希少な地域個体群などを

絶滅に追いやってしまった事例は枚挙に暇がないですからね




一応アオサギのピンボケ画像を載せておきますが(カメラがアレなもんで、コホンコホン)ダイサギとか

カモは人懐っこいヤツがいるんですけど、アオサギは一定距離以上近づけないですね(逃げてしまう)

白鳥は近づけますけど餌をくれないと分かると威嚇してきてコワイんですよねえ(私だけ?)

水の落ちた田んぼで何をつついているんでしょうねアオサギさん、アオサギも食性は

水生生物+虫のようですが、小動物や鳥の雛も襲う事があるそうです、おーこわですけど

同じく体のでかいダイサギもアオサギと食性が近いそうです、こいつらはよく田んぼの畦とかで

見るんですけど、昔と違って人間が畦を歩いてもアマガエルとかバッタとかピョンピョン飛んで

いかない場合も多いですからね、まあ場所によりけりですけど

水田や水路周辺で他に見かけるサギ類としてゴイサギがいますけど

ゴイサギも水生生物のほかに好んで昆虫やクモなど虫を食すタイプのサギで

コロニーも他のサギ類と一緒に形成するようですが、定期的には見ますけど

他のサギ類よりは若干遭遇頻度は低いと思います、埼玉&千葉ではそこそこ遭遇しますね


ではでは、そろそろ今回もヤマメを狙っていきましょうか

先頭でも書きましたけど、お目当ての通年水量が安定している風情もよさげな水路は

なくなってしまったのか?姿が変わってしまったのか?道自体も結構変わってしまって

分からないので、別の水路に陣取ります

そして待つことしばらく、キターーー

じゃーーん、何だと思います?この魚



写真を撮った私にもよく分からないです・・
(カメラのせいにしておきましょうカメラがね・・)

ああ、アップの画像がありますから、そっちをね・・




アップにすると更に分からないと言う・・

まあ去年の話なんでねえ・・たしかタモロコだったと思いますよ

(・・カメラがね・・カメラですよ・・ホントにね)


この水路はデカ鯉とタモロコしかいないみたいなんで、移動します

移動する道中なんですが




この辺では珍しくホテイアオイが自生していますね、どこからきたんでしょう?

まあ、この辺は冬には氷が張るレベルなので、冬までには枯れて全滅するでしょうけど

メダカの飼育用なんかによくホームセンターなどで売っていますが、私は余りお勧めしないです


でわでわ、水路を変えて仕切り直しですよ

そして早速、キターーー




フナさんですね、いわゆるマブナ(キンブナとギンブナの総称)というやつですね

丸っぽくてかわいいですよね、こうやって改めて画像を見ると背びれも短めに見えるし

ちょっと太目のキンブナっぽくも見えますが恐らくギンブナでしょうね

目の前にあって気にして見れば大体は即分かりますけど、去年の事なんで良く覚えていないですが

気にしないで写真撮って即ボチャンと逃がしたと言う事は実物は一目でギンブナぽかったんでしょう

ギンブナの若い個体だと割りとあるタイプの形かなと思います

みなさんが釣りに出かけて遭遇する率はギンブナ>>>>>>キンブナだと思いますね


近年水路自体や水量の減少が進みギンブナっぽいキンブナも以前より見る様になった気がしますが

ギンブナはいわゆる3倍体云々で生まれてくる仔はメス(母親)のクローンで交雑が起こりにくい

メカニズムなのと下記文献にに照らし合わせると

キンブナとゲンゴロウブナのような組合せで、種類の異なるフナ同士の交雑が稀に起こります/長野県水産試験場

霞ヶ浦では様々な地域からフナ類が移植されてきており,キンブナへの生態的・遺伝的影響〜

〜影響の評価を行った.その結果,外来フナ類の多くは琵琶湖周辺か大陸由来であること/日本生態学会第61回

つまり簡単に書くと、琵琶湖周辺=ヘラブナ(ゲンゴロウブナ)、大陸由来(恐らく金魚等の観賞魚ギベリオブナ)と

キンブナは交雑している場合があると書かれていると思います、つまり元々個体数が少ない上に生息場所が減少

したりキンブナの生息密度が減少すると理屈では交雑個体が増える傾向になるんじゃないかと言うことですね

なぜ金魚ヘラブナかといいますと、恐らくゲンゴロウブナを除く日本の主要なフナ属(ギン,キン,ニゴロ,ナガ,

オオキン)は似通った部分も多く定義も今だ混沌としているので、交雑していたとしても判別することが難しい

(重複する部分もあるので数値で決定的に証明出来ない)、あくまで現段階ではそんな感じじゃないかと思います

ヘラブナや金魚は日本中あちこちに放流されていて、より遭遇率が高いという事もあるかもですが

交雑個体の話で、よく釣りのおじさんとかが半ベラ釣れた、合べラが釣れたなんていいますけど

上の理屈で言うとギンブナ+ヘラブナの交雑個体という存在は道理に合わなくなるわけですね

現段階では釣りのおじさんたちがヘラブナ+ギンブナの交雑個体だと思い込んでいる魚は

DNA的には、ヘラブナっぽい体型もしくは似た特徴を持つタダのギンブナという事になるそうです

釣り上げたおじさんの印象次第では逆もまた真なりというケースもあるかもですが

その理論が絶対とは私には言い切れませんので、現在分かっているケースではそうだったという

事でしょう、フナ属の意外な話でいうとですね、割と近年に北海道の勇払原野でユーラシア大陸に

生息するフナ属と非常に形質の似た正体不明のフナが発見されています

学名が「C.carassius morpha humilis」とかいう全然聞いたことがないフナ属ですね

興味のあるフナ好きさんは、読んでみるのも面白いかもです

タイトルは「北海道勇払原野で採集された特異な形態のフナ」ですね


ちなみに神奈川県ではキンブナは絶滅危惧TB類でかなりヤバイです、まさに絶滅危惧ですね


ではでは、次の一匹を狙っていきましょう


そして、キターーー



ヤマメですか?ヤマメですか?・・当然ギンブナさんですね

これはもう、ギンブナらしいギンブナですね

早速串に刺して・・いや、佃煮でしょうか??

まあ私は心が優しいので逃がしてやりましたけど

上に書いたモツゴ(クチボソ)の話で、埼玉の利根川よりの地域では郷土料理で

モツゴ(クチボソ)を使った煮物があるんですが、近年モツゴ(クチボソ)の減少により平成以降は

ホンモロコを養殖して代用しているんですよ、さすが海なし県という話を書こうと思ったんですが

全然検索に掛からないんですよ、(黒歴史として無かったことにしようとしてはいないですよね・・)

そのうち埼玉県の特産品はパイナップルとか言い出すんじゃないかと思ってますけど(そんな事は無いですね)


ちなみにギンブナは臆病なので小鮒を一匹だけ持ち帰って水槽で飼うと警戒してエサを食べずに

弱ってしまうことがあります、複数匹で飼わないと泳ぎ回ったり餌を食べたりしないことが多いです




一応ヘラブナも載せておきますけど、これはこの時の鷲宮周辺の画像ではありません

これは今年、ナマズを狙っていたら底ベタでミミズにズドンと来ました、40cm超?位で結構デカイです

あれ?ヘラブナって植物プランクトンを食べるんじゃないの?と思った方もいると思いますが

ヘラブナは小さい時は動物プランクトンで大きくなったら植物プランクトンみたいな感じで言われますが

仔魚期や稚魚の頃は彼ら自身も小さいので成長するにあたりより多くの栄養が得られる動物プランクトン

を選んで(好んで)捕食することは可能だと思いますが、一定の水量あたりにおける両プランクトンの

割合としては動物プランクトンに比べ植物プランクトンがとんでもなく多いでしょうから

体の大きくなったヘラブナがガバチョと吸い込んだ水における植物プランクトンの割合が圧倒的に

高くなるのは当然で、ワムシやケンミジンコだけ選別して捕食するのは無理なので食べ慣れる餌=

植物性プランクトンという感じになるのかなあと思ってみたりですけど、

ヘラブナ釣り=練り餌というのも、そもそも彼らは代々養殖場で育っていますので主食は人口飼料であり

水面に撒かれたペレット(人口飼料)がふやけてバラけたものを吸い込むという食事を代々大人になって

放流されるまで繰り返しているというのもあると思いますが、鰓耙(さいは)といって吸い込んだ水から

プランクトンを濾し取る器官が他のフナ属より非常に発達していて効率よく体内にプランクトンを

取り込めるはずなので、他のフナ属より採餌した全食料のうち植物プランクトンの割合が高くなるのも

確かで植物性のエサを好む傾向もあるのかもですが(養殖場の水の中のプランクトンも食べているでしょう)

ヘラブナに限らずその種の中でもより大型化しやすい個体というのは動物性の餌を好む場合もありますので

動物性の餌をより好む個体がいるのも確かだと思いますし、私自身は原種であるゲンゴロウブナの

ワイルド個体なるものに全くなじみが無いのでなんともいえないですけど、元々のゲンゴロウブナは

他のフナ属同様、雑食の傾向があると言われていますので、自然下に放たれ長年生息または

累代したものは同水域の他のフナ属に習性や傾向が似たものも出てくるのではないかと思いますね

ヘラブナは汽水なんかにも割と適応性があって、上に大型化するものは動物性の餌を好む場合があると

書きましたけれど河口付近や海釣りで使うような餌で首都圏某河川中流域〜より下で巨大野べらを

狙っているおじさんとか昔いましたね(今思い出しました、このおじさんは鷲宮町周辺地域出身ですよ)

子供の頃に動物プランクトンを好む、動物プランクトン=微小な甲殻類(ミジンコ等)みたいに

単純に考えると河川や池,沼にいるエビとか食べてるやつもいるんじゃないかなあなんて思っています

昔々に飼育していたヘラブナは口をパクパクさせてメダカを追っかけまわしていましたけどね(メダカ隔離)

よくヘラブナは中層を泳ぎプランクトンを主食とするため、放流されてもそこの環境に余り影響しないみたいに

書かれますけど、ゲンゴロウブナは琵琶湖固有種という位でその特性が発揮される琵琶湖と言う唯一無二の

特殊な環境は日本にひとつしかありませんので、その辺の池や沼に放したら当然他の鮒&魚達と生息場所や

エサなんかも少なからずバッティングするんじゃないかな?とも思います

その琵琶湖ですら、原種であるゲンゴロウブナの持つ習性、特性と現在の環境がかみ合わなくなり絶滅危惧

IB類と種の存続が危ぶまれています、まあ長々と書きましたがヘラブナにはあんまり興味ないんですけどね


今回お目当ての水路は殆どと言うか、予定していた溜め池水路は全部行方不明になっていました


道路と建物が結構変わってしまっていましたので、元の場所がどの辺に当たるのかわからないんですよね

以前行っていた通年水が満たされて鮒が釣れる水路やチビから40cmオーバーまで二ゴイが何十匹も

群れていた水路、やたらハゼ科だらけのため池とか、どこかに消えてしまいましたね、

昔より釣りには向かなくなったというか、釣りや水辺の観察をするならもう一度探索し直しですけど

稲作の後継者も中々いないでしょうから仕方ないですよね、ひたすらに続く平地なんで開発の余地は

かなりあるのも確かなのですけど、宅地や大型店舗、会社や工場に変えてしまえば往来する人も増え

財政的に町にとっては良いことなのかも知れませんが、ちょっとさみしいですね

下画像は「腹が減り過ぎて花を食べようとしたけれど少女に前足を踏まれて立ち上がれない犬の像」ですね

下のほうのパネルには、なぜそのような状況に陥ってしまったのかと言う経緯が割りとてきとうな文章で

書かれているのではないかと思います(まあ読んでないんで恐らくですけど・・・全部嘘ですよ)




この画像は鷲宮より北の方だと思いますけど、この辺も田んぼ水路、田んぼ水路、たまに民家って

感じだったのですがこんなにお洒落な??感じに、そこそこ権現堂川にも近い方?だと思いますけど

権現堂川も今年の春、機場というか水門のあたりを通ったんですが、権現堂って今検索すると

幸手市ばかりが出るんですね、私のイメージだと権現堂=栗橋町ってイメージがあるんですけど

検索で出る権現堂=権現堂桜堤もしくは権現堂公園だからでしょうね

権現堂桜堤は中川沿いで権現堂川に接してないんですが、権現堂川沿いの権現堂公園のところまで

実は幸手市なんですね、権現堂公園の管理事務所は栗橋町になるんですけど、栗橋側から見て

権現堂川の川の向うは茨城県でその下側の幸手から見て江戸川の向うは千葉県野田市で

北川辺、大利根、栗橋の向うは群馬、栃木と実は5つの県がひしめき合って地域なんですね

栗橋から利根川を渡って群馬県邑楽郡の渡良瀬川でも(森高千里を口ずさみながら)

竿を出したことがありますが、上から見るとキレイですけど、私が行った時には

なかなかのドブ川で、ブルーギルだらけでしたね、きっと上のほうは綺麗なんでしょう

川底がコンクリート片だらけだったので上で工事でもやっていたのかもしれませんが

※今地図で見たら、栃木の藤岡町かもしれませんね、渡良瀬遊水地に近かったと思うので


ではでは、早速野営に、、と思ったんですが、今回は諸事情により現段階では見送ろうかと




まあ、またそのうち、そんなこんなで、その部分も上げるかも??的な感じです


提督キャンプ〇〇編は撮り溜めが結構あるんですけど、また機会があればデスね

前回、前々回の説明が足りなかった部分としては

バンドックのらくらく炭の使い方ですけど、ゆるきゃん7話四尾レ湖の回にも出ていましたけど

あれは着火してらくらく炭に火が回ったらたらザクザクつぶして、その上に炭とか乗せて使うんですね、

乗せてから炭にイイ感じに火が回るまで30分は(〜1時間)掛かりますが、着火剤のみで炭に挑むよりは

良いと思います、ちなみに魚を焼くなら炭が一番良いですが、焚き火の場合には直接火で炙らず

チョット離して遠赤外線効果(熱)で焼くか、焚き火に使っている木が炭化してから(分かるかな?)

直火もしくは網に乗せるなどすると良いと思いますね、そのまま、焚き火で炙るとススでにがくなります

という説明をしながらやる予定だったんですが、またですね〜〜

埼玉の画像とかまだ紹介したいやつも多少ならずあるんですけど、う〜ん

この後にくっつけるか、まだ考え中〜でーす(ただいま考え中考え中)

鷲宮神社 八坂祭 土師祭 らき☆すた 提督キャンプ3


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