艦これ秋イベントレイテ沖海戦スリガオ海峡海戦西村艦隊栗田艦隊参加艦


 2017 秋イベント 大胆予想というより知ってた速報



「艦これ」開発/運営 @KanColle_STAFF

来週【11/17(金)】実施予定の稼働全サーバ群メンテナンス完了を以て作戦開始される

今季秋イべ2017:期間限定海域【捷号決戦!邀撃、レイテ沖海戦(前篇)】。

今季作戦海域の一部では、【七隻編成】による「遊撃部隊」を出撃させることが可能です。

「遊撃部隊」については、明日も続報予定です!#艦これ16:27 - 2017年11月9日

2017秋イベント予想というより知ってた速報


皆さんどうですかアズールレーンは育っていますか?

私提督もちょっとだけ触ってみたかったんですけど

ケータイが折りたたみなもんで、「え?PC版ないの?」でちょっとがっかりしました


どこかに型落ちのタブレットはあるんですけど

出来るのかどうか、ねんど臭くて手をつけてはいませんが

やり込むのは到底無理にしてもIDとってちょっとだけでもやってみたかったですよね

今はもういいですけどね


ここ何年かの間に艦娘と似たようなキャラクターを用いた

艦これのようなコンテンツが幾つか出回ってる訳なんですけど

これは「艦これ」と「艦これをパクった中華コンテンツ」という図式かというと

元々で言えば艦これはパクられた側ではないんですね

実は艦これは中華コンテンツを真似た側なんですね

中華といっても中華民国「台湾」ですけど

この台湾の皇宇という漫画家さんが2011年ー2012年に書かれていた

鋼鉄少女というコンテンツを真似て作られたとされています

この鋼鉄少女というのは吹雪ではなく雪風主人公ですけど(後に丹陽)

帝国海軍にモデルにした艤装をつけた少女達が

同じく米帝を模した艤装をつけた少女達の艦隊と

太平洋戦争を模した海域で戦闘を繰り広げるというストーリーです

まあ、同じですよね

鋼鉄少女 雪風 などで画像検索すればすぐに見られますけど

「あれ?艦娘かな??」いえいえこちらが本家なんですね

ヒントを得たとか言うレベルではなくて結構そのまんまです

今でこそ艦娘と同じような出で立ちの少女がネット中にあふれていますけど

ここ何年かで出た一連の「艦これ」と似たようなコンテンツの元祖は

台湾の皇宇さんの作品なんですね

作品の幾つかは後にゲーム化もされていて、ゲームのほうは

本人以外が書いている場合も多いので戦艦少女的な感じのやつも多いですけど

ご本人の皇宇さんは大変絵が上手くてですね、ご本人の書かれたイラストは

かなり一見の価値ありです

他の作品としては兵器少女とか聞いたことがあるかもしれませんが

ビスマルク討伐戦を描いた北海のワルキューレなどなどあります

一応艦これ側としては艦これの構想を作ったとされる某Pさんが

皇宇先生の大ファンなんですという話になっているようです

当然艦これとは関係ナシに戦艦の擬人化、兵器の擬人化は

以前からあり沢山の方が書かれています

有名な話なので大半の方は知っていると思いますけど

知らない方のためにちょっと書いてみました


最近アズレン以外にもうひとつネット上で

艦これはアニメの失敗によって人が離れた

という文章を秋ごろ盛んに見かけましたけど

実際はアニメ放送開始直前に増員を見込んでサーバーを増やし

放映終了後、更にもうひとつサーバーを増やしているんですね

つまりサーバー2個分増えています(秋には鹿島さん実装)

実際人が激減したのは翌年、当時同盟国も含む

帝国海軍の物語として人気を博していた艦これに

連合国側の艦の実装が決まったことと

その連合側の艦を初実装するイベントがちょっとやっちゃいまして

そのとき多くのユーザーが離れたという話は有名ですので

書くまでも無いと思いますけど、アニメから入った方が

こういう記事や文章を見かけてアウェイ感を感じるといけないので

一応書いておきますね


それでは秋のイベント大胆予想に行きますけど

2017秋のイベントはズバリ「レイテ沖海戦」が来ます


卯月「知ってた」

皐月「知ってた」

弥生「知ってた」

如月「知ってた」

三日月「知ってた」


レイテ沖海戦は大昔に何冊か読みましたけど(殆ど忘れましたけど)

おぼろげな記憶では幾つかの艦隊に分かれて米軍に陽動をかけてその隙に

大和率いる主力艦隊がレイテ湾突入して攻略という作戦だったと思います

実際帝国海軍の練った作戦通りには中々事は運ばないんですけど

あれだけ大規模な作戦になるとそれは米軍も同じで

最終的には大和突入の道が開けてしまうんですね

しかし大和は突入せずになぜか北上してレイテから離れてしまいます

これが世に言う「ハッピーターン」ですね(嘘)

ハッピーターンって今でも売ってるんですかね?(亀田製菓)

「ばかうけ」といまいち区別がつかないですけどね

この大和突入の道筋を作るためその際起きた各方面での戦闘が

栗田艦隊で大和の僚艦であった武蔵が沈んだシブヤン海海戦であったり

レイテ突入予定のもうひとつの艦隊「西村艦隊」が待ち伏せを食らったスリガオ海峡海戦であったり

瑞鶴をはじめ空母4隻(全滅)を囮にした敵機動部隊おびき出しの為のエンガノ岬海戦であったり

するわけですね

この辺でそろそろwikiとか見ようかと思いますけど(色々覚えてないです)

ウィキペディアの戦闘に関する記述で最初に乗っているのは台湾沖航空戦です

これは米軍機動部隊が台湾から沖縄にかけての日本の航空基地を攻撃した際の

攻防戦で直接レイテをめぐる戦闘ではないですが

運営は秋のイベントに関してレイテ沖の前半と謳ってるんですね

レイテ前半だけで中規模と考えるとまつわるとか付随した戦闘なども

海域に混ぜてくる可能性は0ではないかもしれないので一応書いておきますが

基地航空隊を使ってとかありえますよね


運営からアナウンスが出ました第一海域は沖縄と台湾で志摩艦隊は恐らくこれですよね

台湾沖航空戦 1944年10月12日 - 10月16日

日本の参加戦力 

第一航空艦隊(基地航空隊)

第二航空艦隊(基地航空隊)

第一機動艦隊 (陸上基地から艦載機を発進)

第二遊撃部隊(第五艦隊)

重巡洋艦那智、足柄、軽巡洋艦阿武隈、駆逐艦7隻(曙、潮、霞、不知火、若葉、初春、初霜)

この第五艦隊は台湾航空戦の支援に出撃しますが帰還命令が出て途中で帰還しています

ちなみにこの時の米軍の艦隊は正規空母12隻からなる大艦隊だったようです


この戦闘はフィリピン諸島攻撃の為の米艦隊がフィリピンに向かう前に日本の航空基地に

攻撃を加えたという事になっていてこの後第七艦隊支援でフィリピンにて戦闘を行っています

一応書いておきますがレイテはフィリピンにあります

ちなみにうーちゃんもフィリピンの海に沈んでいます


台湾沖航空戦 米軍参加戦力

第3艦隊 艦隊旗艦 戦艦ニュージャージー

第38任務部隊 空母17隻他総数95隻 航空機約1000機

正規空母 エセックス、ホーネット、フランクリン、レキシントン、ワスプ(以上エセックス級)

正規空母 エンタープライズ 軽空母 インディペンディンス(インディペンデンス級)他

ちなみにこの38任務部隊はサガトラも在籍したことのある艦隊です

米軍からの基地に対する空襲などはレイテ沖海戦が始まる前にフィリピンのミンダナオなど

各島でも繰り返し行われており、日本側は艦艇など戦力や物資、燃料をかなりそがれています

第一第二とも航空艦隊の航空機は壊滅的な打撃を被ったようです

この一連の空襲で皐月や秋津洲もマニラから見て南南西のコロン島で沈んでいます


この空襲による損失によりレイテにおける作戦遂行が危ぶまれましたが

10月20日第一遊撃部隊がブルネイ港に全艦揃い

その後マニラで第二遊撃部隊と合流するためブルネイを出港します


この道中で米潜水艦に待ち伏せされて日本側は作戦前に艦を失います

これがパラワン水道の悲劇です、10月23日


第一遊撃部隊

第一部隊

第四戦隊 愛宕、高雄、摩耶、鳥海(愛宕摩耶轟沈、高雄損傷で壊滅状態に)

第一戦隊 大和、武蔵、長門

第五戦隊 妙高、羽黒

第十六戦隊 青葉、鬼怒、浦波(この隊は青葉のみ大破)

第二水雷戦隊 能代、島風

第二駆逐隊 早霜、秋霜

第三十一駆逐隊 岸波、沖波、長波、朝霜

第三十二駆逐隊 藤波、浜波


第二部隊(特に被害ナシ)

第三戦隊 金剛、榛名

第七戦隊 熊野、鈴谷、利根、筑摩

第十戦隊 矢矧

第十七駆逐隊 浦風、磯風、浜風、雪風

第三隊 清霜、野分


第三部隊 西村艦隊(特に被害ナシ)

第二戦隊 山城、扶桑

最上、時雨

第四駆逐隊 満潮、朝雲、山雲


10月23日

このブルネイからマニラに向けて出港した艦隊のうち

第四戦隊の愛宕がはじめに魚雷を受けて轟沈

その攻撃により高雄も浸水と損傷が酷く自走不可能になる

生き残った人員は駆逐艦、岸波、朝霜により救助

この間の周辺警戒に長波

別の米潜水艦からの魚雷で摩耶轟沈

摩耶の生存者は駆逐艦秋霜により救助

その後高雄は要請で駆けつけた水雷艇鵯と朝霜長波に護衛されてブルネイに向け避退開始

第4艦隊に雷撃を加えた米潜水艦ダークーはこの後も曳航されて

ブルネイに退避する高雄を追跡するが座礁して自沈処分

その後高雄は無事ブルネイに到着

一隻だけ残った鳥海は第5戦隊編入になりフィリピンへと向かう


それ以外の艦隊では

この雷撃の場には居合わせず同じくブルネイからマニラに向かっていた

第十六戦隊青葉も米潜水艦ブリームに雷撃を受け航行不可能になるが

鬼怒に曳航されてマニラ到着(護衛は浦波)


この戦闘はE-1かE-2を対潜海域にするのにお誂え向きですよね

来ると思います


この後24日に最上搭載の水上偵察機が

日本側ではただ一度だけレイテ湾の偵察に成功しています


シブヤン海海戦 10月24日


第一遊撃部隊主体(栗田艦隊)が大和を中心とした輪形陣を用いた

対空戦がシブヤン海で行われました


第一部隊

大和(輪形陣中心)

武蔵、長門

妙高、羽黒、鳥海

能代

島風、早霜、岸波、沖波、浜波、藤波、秋霜


第二部隊

金剛(輪形陣中心)

榛名

利根、筑摩、鈴谷、熊野

矢矧

野分、清霜、雪風、磯風、浜風、浦波


これに対し米軍は空母を基幹とした3グループで攻撃を仕掛けています


第一次対空戦闘時

武蔵の主砲が回転不可能となり砲撃に支障、軽微な浸水

妙高に魚雷命中、浸水による傾斜と速力低下で隊列は離れ後退開始


第二次対空戦闘時

武蔵が集中砲火を浴び致命傷

武蔵、艦首を下げた状態で速力低下、艦隊から遅れ始める


第三次対空戦闘時

矢矧至近弾を受け速力低下

大和火災発生も損傷軽微

武蔵再び航空機や魚雷など集中攻撃を受け更に速力低下


第四次対空戦闘時

利根被弾、武蔵更に被弾で武蔵退避行動、護衛に清霜

利根も武蔵の護衛に向かう


第五次対空戦闘

藤波砲塔右舷に損傷

長門至近弾により速力低下

利根被弾、清霜被弾、浜風被弾も航行は可能

更に武蔵集中攻撃を受ける

その後味方の損傷著しいことから日本側は一旦航路を反転させる

この間、味方基地航空隊の支援は芳しい結果は生んではいない状態


栗田艦隊反転後、米軍の機動部隊は小沢艦隊(空母機動部隊)を発見し北上

一旦第一遊撃部隊に対する攻撃が止まり、栗田艦隊は再びレイテ湾に航路を取る

利根戦列復帰

夜になり総員退避で武蔵沈没

救助に清霜、浜風、武蔵乗員を乗せてコロン島に向かう


この海域は空母ナシでヲ級ヲ級またはヌ級という海域が来そうですね

過去イベントでも制空が難しい対空大切な海域は何度か実装されています

基地航空隊が逐一関わりますんで秋イベの前半までに

報酬で航空機が配られる可能性も高いと思います


この頃、空母を率いる小沢艦隊はルソン島の北東部から

敵機動部隊に対する攻撃を試みていますがエンジン不調で帰還する機体や

敵機動部隊は見つけられずに敵航空戦力で撃ち落されるケースが多かったようです

13:50分に敵機動部隊を発見しますが敵の艦隊にダメージは与えられず

その後小沢艦隊は瑞鶴、瑞鳳を要する艦隊と千歳、千代田を要する艦隊の

二手に別れ、前衛のグループは南下を始める


小沢艦隊、囮任務の空母機動部隊

指揮官小沢中将

瑞鶴

瑞鳳

伊勢

大淀、多摩

秋月、初月、若月、桑


指揮官松田少将

千歳、千代田

日向

五十鈴

初霜、霜月、桐、杉、槇


その頃米軍は航路を反転させた大和率いる栗田艦隊を見て被害甚大で

作戦続行不可能と見て、攻撃目標を小沢艦隊に定める

小沢艦隊は栗田艦隊からが反転した後の際反転の連絡が無いため

栗田艦隊は退却したと見て南下させた前衛隊共々2隊を北上させるが

駆逐艦杉と桐が中々合流できずに米艦隊とニアミス

その後2隻は敵航空機の攻撃を受けながら台湾の高雄に帰島

逆に際反転の傍受を恐れ即時連絡を入れなかった栗田艦隊は

敵策敵機に見つかるも待ち伏せを食らうことなくサンベルナルジノ海峡を通過

この頃レイテ湾では陸から日本陸軍の第十六師団と海から米軍が交戦中で

何箇所かに上陸した米軍は拠点を築き戦車による攻撃を開始


前半後半で分けるならここまでが10月24日で前半ですけど

前半である秋イベ最終海域にスリガオ海峡は明言に近いくらい情報を出してますので

スリガオ海峡海戦は10月25日未明ですけど最終海域に西村艦隊でしょうかね


スリガオ海峡海戦 10月25日未明


第三部隊 西村艦隊

第二戦隊 山城、扶桑

最上、時雨

第四駆逐隊 満潮、朝雲、山雲


レイテ湾へは24日夜に西村艦隊は栗田艦隊と示し合わせてから

25日の早朝に突入の予定だったが先に着きそうだった西村艦隊は

スリガオ海峡に向かい24日の夜中2時に最上から水上偵察機を発艦させ、

レイテ湾に戦艦4隻、輸送船80隻を含む敵艦隊を発見する

その朝8:55に敵航空機を発見し9:40頃には敵艦載機20機余りから

空襲を受けるが短時間で終わりその後再襲来は無く西村艦隊はそのまま進撃

これは被害甚大につき退却をしたと思われていた大和率いる栗田艦隊の

南下の知らせが入り米機動部隊四群を北上させたため西村艦隊は追撃されなかった

西村司令がこの空襲を件を栗田艦隊へ連絡するが

栗田艦隊はこのときシブヤン海海戦で交戦中であり応答はナシ

西村司令は自艦隊に「皇国ノ興廃ハ本決戦ニ在リ」の信号を送る


西村艦隊は栗田艦隊とレイテ湾同時突入で敵戦力を分散の予定だったが

シブヤン海での反転などもあり同時突入は難しくなる

その頃、連合艦隊司令長官より全軍突撃の電信が西村艦隊に入り

単独による突入を決断 


実は西村艦隊へは栗田艦隊の反転の知らせが届いておらず

司令部から全軍突撃の命令が下った為、栗田艦隊が大きく遅れていないと

西村艦隊は思っていた可能性があるらしいですが

待つにしても敵魚雷艇からの攻撃がいつ始めるか分からない状況で

後続を速度を緩めたり停船したりしながら待つ余裕も無かったであろうとも

言われています

実際ここに至るまでの偵察により沢山の魚雷艇が待ち構えていることは

西村艦隊は偵察により把握しています


一方西村艦隊の接近を察知した米海軍は24日12:15から

全艦に夜戦準備をさせ戦艦部隊を投入してスリガオ海峡で待ち伏せた

その戦力は戦艦6、重巡4、駆逐艦26、魚雷艇39

この時マッカーサーは軽巡に乗り観戦を望んだが安全地域に移動を余儀なくされた模様

西村艦隊と栗田艦隊は電文により連絡を取り合っていたが

色々な要因からお互いの場所や時間に関してうまく把握できなかった模様


その頃第二遊撃部隊である志摩艦隊は西村艦隊に後続して進撃


志摩艦隊

那智 足柄

阿武隈

曙 潮 不知火 霞


別行動をとっていた若葉、初春、初霜も任務後

志摩艦隊との合流を目指すがマニラ出港後の24日早朝

敵航空機20機に空襲され若葉沈没、初霜被弾で

再び北上しマニラ向かう


24日22時36分西村艦隊と米魚雷艇が交戦突入

追い払うことに成功

25日0:12前方を行く掃討隊が再び魚雷艇4隻を発見

最上が反転して本隊に伝え本隊も反転してその後掃討隊と合流

25日1:48速力を上げスリガオ海峡へ北上突入の体制に入る

満潮が魚雷艇発見ー各艦の砲撃により撃退


2:53 時雨が敵駆逐艦3隻を発見、照射射撃を開始するが

敵駆逐艦は魚雷発射後で最上は回避、扶桑被雷

扶桑は傾斜し速力低下その後爆発炎上し船体が折れたまま漂流のちに沈没

後から突入しそれを見た志摩艦隊は2隻が炎上していると誤認

最上、山城は扶桑脱落に気づかず

3:13 再び時雨が敵駆逐艦発見

山雲が雷跡を見つけ一斉回頭でこれを回避

3:20 満潮、山雲が被雷して沈没

朝雲被雷で艦首切断、山城被雷で爆発を防ぐため弾薬庫注水


3:23 時雨被雷

西村隊は栗田艦隊に戦況報告を打電

3:51 待ち構えていた米戦艦、重巡がT字有利の状態から

西村艦隊に一斉砲撃

山城被弾火災発生

米艦隊から大口径300発、小口径4000発の砲弾が撃ち込まれ

次々に命中

山城魚雷を受け速力低下更なる雷撃で火薬庫引火爆発

この状態でも山城は砲撃を止めず米軍に対し攻撃

4:17 戦艦山城総員退避、2分後に沈没

生存者は9名、残りの山城乗組員は戦死

3:50から最上に集中砲火が加えられ火災発生

3:55 最上は魚雷4発を放った後南方へ退避行動

時雨も反転離脱を開始

二隻とも敵射程圏外に離脱、この時最上の状態は大破


志摩艦隊は2時間遅れてスリガオ海峡入り口に到達するが

スコールのため艦艇同士の位置確認が困難になり

3:30 阿武隈が潮を誤射

3:20 進路上に断崖を確認、一斉回頭で回避した直後

敵魚雷艇の攻撃を受け阿武隈被弾 阿武隈突入不可になる

魚雷艇撃退後阿武隈を除く志摩艦隊はスリガオ海峡突入開始

4:00 炎上する扶桑を確認

4:10 炎上する最上を確認

4:24 旗艦那智が誤認してヒブリン島に向け魚雷4発射

その後那智足柄で魚雷16発を放ったあと回頭するが

炎上していた最上が低速で動いていることに確認できずに

那智と最上が接触し、那智は艦首を大破で速力低下

状況が把握しづらく敵情不明のため志摩艦隊はこれ以上の突入を断念

4:25 戦線離脱の打電を送る


最上は衝突後、火災が拡大し誘爆が発生

5:20 その後南下してきた米艦隊の砲撃10発が最上に命中


4:40 志摩艦隊は南下してきた時雨を発見

艦隊に続くように指示するが舵故障と時雨は回答しそのまま単艦で南下

艦首切断で動けなくなっていた朝雲は低速で進めるようになり南下撤退を開始

5:20 朝雲は米軍の追撃を受け火災発生、更に速力低下

朝雲の乗員に総員退避、内火艇での脱出が命じられる

米軍からの更なる攻撃で朝雲沈没、内火艇も沈没、30名が島に漂着して捕虜に

5:35 志摩艦隊、阿武隈と再度合流

応急修理にて航行可能となっていた阿武隈は潮に護衛されミンダナオ島で応急修理→コロン湾へ

退避中の最上には曙護衛でコロン湾へ向かったが

7:27 米軍の空襲を受け8:30最上航行不能に

10:47 誘爆の危険ありで最上総員退避

曙が横付けして乗員を救助

12:30 最上雷撃処分

時雨は25日23:00にコロン湾に向け進路を変更した後、空襲を受けるが

ブルネイに進路を変え27日17:00に無事ブルネイに到着

阿武隈はミンダナオ島ダピタンで応急修理を受けられたが

潮と共にコロン湾に向かう際26日11:28空襲を受け機関停止魚雷が誘爆

512人が戦死、総員退艦のあと沈没、生存者は潮が救助

志摩艦隊はその後空襲を受けるも損失艦はナシ、コロン湾に向かう途中で

サマール沖海戦で損傷退避中の熊野を発見し足柄と霞が護衛して26日夕方無事到着

那智と不知火も26日14:00無事コロン湾に到着


第二遊撃部隊である志摩艦隊編入を受けマニラに来た

第十六戦隊、大破青葉を除く鬼怒と浦波はレイテ島への増員作戦の護衛として輸送船団と共に出発


25日15:45にミンダナオ島カガヤンに到着し陸軍兵347名を搭乗させ

17:30に兵員輸送でレイテ島オルモック湾に向かい

26日4:00にオルモック港に到達し揚陸

17:00には鬼怒と浦波が先発して出港しコロン湾に向う

10:20 敵護衛空母艦載機から攻撃を受け

10:30以降 浦波大破

11:30 総員退避 11:52 沈没

14:00 鬼怒航行不能 17:20 沈没

救助要請を受け鬼怒を曳航するため不知火が向かうが鬼怒はすでに沈んでおり

帰投中の27日早朝、座礁している早霜を見つける

(早霜は「空襲の恐れあり来るな」と不知火に電文するが)

不知火は早霜救助に向かい敵艦載機に見つかり沈没

その光景を座礁していた早霜の乗員が目撃している


ここまでがスリガオ海峡突入の一連の流れですけど

前半ラストステージはこれですかね?


冬のイベントが後編でレイテ湾突入となると

陸上性の敵とか出てくるんですかね

大和型は陸上性の敵では活躍しますからね

第一艦隊火力型低速艦、第二艦隊高速戦艦配備(金剛)とかありそうですけど

(大和型配備はルート逸れ?とか)

栗田艦隊突入と仮定した時の米軍(ボス)の仮定が陸なのか船なのか?ですね


秋イベはパラワン水道で潜水艦、台湾航空戦で対空戦、シブヤン海峡で対空戦

スリガオ海峡で西村艦隊、志摩艦隊というところでしょうか

小沢艦隊(空母機動部隊)の出番はあるか?といった感じですが

対空戦はいいとして増設補強に機銃対空砲有利とかならガッカリですけど

麻耶さんは早々に潜水艦に撃たれて沈んじゃってますので

対空カットイン装備鍛えようかどうしようか悩ましいですね

機銃が活躍しそうなのは間違いないとして

もっとも対空機銃が活躍しそうな輸送作戦がどこに入れてくるか

十六戦隊あたりかもしくはレイテ島に輸送する別の艦隊とかですかね




イベントについてなど  各海戦の艦隊、編成、損失etc


運営からアナウンスが出ました第一海域は沖縄と台湾で志摩艦隊は恐らくこれですよね

台湾沖航空戦


この中の(那智 足柄 阿武隈 曙 潮 不知火 霞)はスリガオ海峡に行った志摩艦隊で

この艦隊の台湾沖航空戦への支援は出撃するも中止され帰還命令が出て帰還しています

今回のイベントで志摩艦隊活躍は他海域であるのかどうか?だと思いますが

実際この台湾沖航空戦もイベント海域に出てくるかどうかイベントが始まってみてですよね

米軍側は正規空母12隻からなる大艦隊だったようなので

もしイベントに登場するなら基地航空隊&対空の海域ですかね


基地航空隊(日本側がかなり大打撃だった模様)

第二遊撃部隊(第五艦隊)(下記編成が台湾航空戦の支援に向かった艦隊)

重巡洋艦那智、足柄、軽巡洋艦阿武隈、駆逐艦7隻(曙、潮、霞、不知火、若葉、初春、初霜)


パラワン水道


いつもの潜水艦海域なら軽巡とか対潜駆逐や海防艦が

自由に使えそうで固定艦とかあまり関係ない気もしますが

ボスが潜水艦3水上艦3という編成は最近割とあるので

そういう場合は重巡も十分役立ちますし固定が来ても

対潜駆逐の朝霜さん(対潜値最大79)ほか駆逐艦もいますので割と困らない気がします

ちなみに対潜値は最大で沖波改70長波改67藤波改66と姉妹はそれほど高くも無いです

今回五十鈴が別行動(小沢艦隊)なので能代っちはシブヤン海、鬼怒は輸送の可能性があったとしても

那珂ちゃんとか登場しない軽巡駆逐は沢山いますのでなんとかなるのでは、と思います

海防艦占守もレイテ沖海戦以降のレイテ島への輸送任務で活躍しますが今回入れてくるかは微妙なところです

潜水艦海域で御馴染みの航戦、航巡も他の艦隊や海戦に出揃ってはいます


第一遊撃部隊(第四戦隊が鳥海を残しほぼ壊滅)

第一部隊

第一戦隊 大和、武蔵、長門

第四戦隊 愛宕、高雄、摩耶、鳥海(愛宕、摩耶沈没、高雄損傷)

第五戦隊 妙高、羽黒

第十六戦隊 青葉、鬼怒、浦波(第四戦隊と別の場所で青葉大破)

第二水雷戦隊 能代、島風

第二駆逐隊 早霜、秋霜

第三十一駆逐隊 岸波、沖波、長波、朝霜

第三十二駆逐隊 藤波、浜波


第二部隊 (被害特にナシ)

第三戦隊 金剛、榛名

第七戦隊 熊野、鈴谷、利根、筑摩

第十戦隊 矢矧

第十七駆逐隊 浦風、磯風、浜風、雪風

第三隊 清霜、野分


シブヤン海海戦


シブヤン海は秋イベで来ると思います

武蔵が有利に働くかどうかは運営のさじ加減ですので予測は難しいですね

イベント海域に登場すれば第一部隊は低速部隊ですので長門陸奥のような

低速戦艦が使える可能性も高いと思います(金剛率いる第二は高速部隊)

この1年くらい艦娘のばら撒きが多かったので結構もっている方もいるかもですが

能代、矢矧はどちらかの軽巡一隻はいた方が、、でも持ってない人は持ってないですよね

当然固定全員必要という場合ばかりではないと思うので、(そちらの方が少ない)

この中で何隻か持っていれば有利、のケースも多いんじゃないかと思います

特に丙で能代か矢矧という要求は以前で言えば高すぎるので大丈夫かなと思います


第一部隊

大和

武蔵、長門(武蔵沈没)

妙高、羽黒、鳥海

能代

島風、早霜、岸波、沖波、浜波、藤波、秋霜


第二部隊

金剛

榛名

利根、筑摩、鈴谷、熊野

矢矧

野分、清霜、雪風、磯風、浜風、浦波


もし前半に25日のエンガノ岬沖海戦も入れるなら


もし前半戦である秋イベントにエンガノ岬沖海戦も入れてくるなら

重要なポイントは他海域でも活躍しそうな大淀、五十鈴、秋月、初月が入っていることですかね

時系列で言うとスリガオ海峡が24日から25日にかけての夜中から25日未明位までが戦局の激しい所で

小沢艦隊のエンガノ岬海戦は25日朝7:00前後から海戦となります

同じく25日朝7:00前後から始まったサマール沖海戦と関係の深い作戦ですので

サマール沖海戦とともにエンガノ岬は来年の冬イベに持ってくる可能性はあると思います


小沢艦隊

瑞鶴(瑞鶴沈没)

瑞鳳(瑞鳳沈没)

伊勢

大淀、多摩(多摩沈没)

秋月、初月、若月、桑(秋月初月沈没)


千歳、千代田(千歳千代田沈没)

日向

五十鈴

霜月、桐、杉、槇(桐杉は前日に本隊からはぐれ燃料不足で台湾→沖縄に退避)


スリガオ海峡海戦


志摩艦隊がイベントの西村艦隊の海域で出番があるのか、

もしくはイベントで志摩艦隊独自の活躍する場があるのか、ですけれど

この辺で使わないならイベント海域に台湾沖航空戦がもし来たら志摩艦隊はそっちの可能性も?

という感じですが

志摩艦隊はスリガオ海峡を語るのに無くてはならない艦隊ともいえますが

もし入れるにしてもどう入れてくるのかは運営のさじ加減なので予想は難しいですよね

阿武隈の有効活用にユーザー側も気を揉むのでは?

出番ないなら行かせたい海域は沢山あるでしょうけど志摩艦隊は温存??で気を揉みますね


第三部隊(西村艦隊)

第二戦隊 山城、扶桑(扶桑山城沈没)

最上、時雨(最上雷撃処分)

第四駆逐隊 満潮、朝雲、山雲(3隻全艦沈没)


第二遊撃部隊(志摩艦隊)

那智 足柄

阿武隈(損傷も航行可)

曙 潮 不知火 霞


レイテ島への輸送作戦??多号作戦??


輸送作戦はレイテ島の陸軍に対し幾つかあったと思いますが再調査ですね

第十六戦隊、、鬼怒(沈没)と浦波??(序盤で大破青葉はないかな)??

まるゆ、、??

占守、霞、沖波、曙、潮、初春、初霜、この7隻はレイテ海戦以降の多号に参加

輸送の固定は2隻位もしくは固定ナシでも大抵は行けそうですけど



レイテ海戦参加潜水艦&多号作戦については現在追加製作中です

※多号作戦=レイテ増援輸送作戦




先遣部隊(第六艦隊基幹)

甲潜水部隊(ミンダナオ島東方海域哨戒)


伊26 レイテ島近海で米空母4隻を発見したとの報告を最後に消息不明
米護衛駆逐艦側にヘッジホッグにより潜水艦を撃沈したと記録あり

伊41 米機動部隊を攻撃したとの報告を最後に消息不明
艦載機2機と米護衛駆逐艦に14時間にわたる爆雷攻撃が行われ撃沈

伊45 レイテ島東方で米護衛駆逐艦エヴァソールを撃沈する
米護衛駆逐艦の攻撃を受け沈没

伊46 敵輸送船団を発見したとの報告を最後に消息不明
米護衛駆逐艦の攻撃を受け戦没と米側に記録あり

伊54 フィリピン東方に進出、23日の艦位連絡を最後に消息不明
米駆逐艦が爆雷攻撃の結果1414に潜水艦を撃沈

伊56 大津島を出港していくのを最後に消息不明
米駆逐艦が6時間にわたって爆雷攻撃6回を行い撃沈


乙潜水部隊(レイテ・サマール島東方海域哨戒)


伊38 ルソン島東方沖で米機動部隊を発見したとの報告を最後に消息不明
米駆逐艦が爆雷18個を投射し撃沈

伊53 米輸送船団と交戦、米指揮護衛艇と米護衛駆逐艦の爆雷で損傷
応急操舵に切り替えて哨戒を続け大津島に到着後呉に帰投

呂41 米機動部隊を攻撃したとの報告を最後に消息不明
艦載機2機と米護衛駆逐艦の14時間にわたる爆雷攻撃で撃沈

呂43 多号作戦を妨害する米艦隊の発見と迎撃のためサンベルナルジノ海峡に移動
11月16日、佐世保に到着

呂46 レイテ沖海戦に参加するべくフィリピン東方沖に進出
11月13日撃墜された一式戦闘機の搭乗員1名を救助、19日舞鶴に到着


丙潜水部隊(ルソン島東方海域哨戒)


呂109 ラエ周辺海域で哨戒、米駆逐艦と交戦後追跡を受ける
10月31日ラバウルに到着



多号作戦=レイテ増援輸送作戦


オルモック湾海戦=オルモック輸送作戦とも呼ばれ 1944年(昭和19年)10月末から12月中旬まで


多号作戦発動以前

第1次輸送 この1次輸送がレイテ沖海戦時と同時期です

第16戦隊:青葉、鬼怒、浦波(青葉は大破のためマニラ残留)

第1輸送隊:一等輸送艦第6号、同9号、同10号

第2輸送隊:二等輸送艦第101号、同102号

第2次輸送 10月28日

第2輸送隊:輸送艦第101号、同102号

第2次作戦 10月28日
第3船団
輸送艦第131号

第4船団 10月31日オルモック着
輸送艦第10号、同6号、同9号

※この辺は11月以降ですけど御馴染みの顔ぶれなので入れました

第2次輸送部隊 11月9日
第1船団:能登丸、香椎丸、金華丸、高津丸(陸軍特殊船)
護衛部隊:沖縄、占守、海防艦11号、同13号
警戒部隊:霞、沖波、曙、潮、初春、初霜

最終的に10次作戦まであります10月末ー12月14日まで

上記には乗っていませんがまるゆが多号やレイテ島への輸送では大活躍したそうです

まるゆ=三式潜航輸送艇(陸軍)

第4船団 11月8日ー11月11日
輸送艦第10号、同6号、同9号
第3次作戦
第2船団:せれべす丸、泰山丸、三笠丸、西豊丸、天昭丸
護衛部隊:駆潜艇第30号、同46号
警戒部隊:島風、浜波、初春、竹

第2船団:泰山丸、三笠丸、西豊丸、天昭丸
護衛部隊:駆潜艇第30号
警戒部隊:島風、浜波、長波、朝霜、若月

第9次作戦 12月9日マニラを出港
輸送船:美濃丸、空知丸、たすまにや丸
護衛艦艇:夕月、卯月、桐、駆潜艇第17号、第37号
輸送艦第140号、第159号
輸送艦第9号(セブ島に向かうが途中まで同行)


フィリピンへの11月以降の輸送任務などにあきつ丸も着任したようですが
日本を出た後11月15日五島列島沖で沈められています

速吸はフィリピンのビガン沖で8月19日米潜水艦の魚雷で沈没

大鷹はルソン島東方にて8月18日米潜水艦の魚雷で沈没

特設空母や改造空母もシンガポールやフィリピン周辺の輸送船団に配備される事が多かったようです



エンガノ岬沖海戦について 10月25日


小沢艦隊

指揮官小沢中将の群

瑞鶴

瑞鳳

伊勢

大淀、多摩

秋月、初月、若月、桑


指揮官松田少将の群

千歳、千代田

日向

五十鈴

霜月、桐、杉、槇(桐杉は前日に本隊からはぐれ燃料不足で沖縄に退避)


これは上のほうに書いた大和率いる栗田艦隊がシブヤン海海戦の戦闘で

反転後、栗田艦隊が退却したと見て小沢艦隊が北上し始めた、その続きになります(北上中)


6:34 前衛艦隊と合流

7:12 敵偵察機発見

この時、練度不十分+直衛用18機を除き、残存機を陸上に退避させ

囮任務遂行のため更に北上(栗田艦隊を進軍させるため敵機動部隊の誘い出し)

7:17 瑞鶴、千代田から直掩機6機が出撃

各関係部隊に状況を打電(栗田艦隊は受信できず)


第一次空襲

8:15 敵の第一次攻撃隊180機が小沢艦隊に来襲

小沢艦隊再び打電(小沢艦隊の艦以外受信できず)

8:35 瑞鳳被弾、舵故障、千歳被弾浸水

8:37 瑞鶴被雷、速力低下

8:40 瑞鶴通信不能、伊勢被弾、大淀被弾

8:50 秋月爆発して沈没、千歳被弾

9:00 多摩航行不能

9:15 千歳航行不能

9:30 千歳総員甲板へ

9:37 千歳沈没、死者468名 

千歳生存者496名を五十鈴と霜月が救助

瑞鶴通信不能


第二次空襲

9:42 日向が敵策機を探知

9:58 空襲開始

10:00 千代田火災発生

10:10 多摩救助のため五十鈴合流

2隻で千歳生存者の救助に向かい、五十鈴は救助作業

多摩は自力で単独中城湾を目指す(多摩は最大18ノットまで可)

10:14 大淀、瑞鶴合流に向かうが断念

10:16 千代田航行不能

10:26 大淀、瑞鶴に短艇を送る

10:51 小沢長官以下司令部要員は司令部を瑞鶴から大淀に移すため短艇に乗る

10:54 小沢以下大淀に移乗

11:00 損傷した空母に着陸は不可能になり生き残った直掩機9機は海上に不時着

11:58 初月により不時着した乗員救助


第三次空襲

13:05 100機の米攻撃機が瑞鶴と瑞鳳を攻撃

13:15 瑞鶴被雷

13:17 瑞鳳被弾被雷、

13:23 瑞鶴傾斜火災、

13:26 敵機撃退

13:27 瑞鶴総員甲板へ

14:14 瑞鶴沈没、生存者866名が若月により救助

同じく瑞鶴の救助作業に当たった初月はその後交戦により沈没

14:32 瑞鳳被弾被雷、更に傾斜火災、航行不能

15:10 瑞鳳総員退艦へ

15:26 瑞鳳沈没、駆逐艦桑847名救助、伊勢98名救助

12:55 五十鈴で千代田の曳航準備

13:15 五十鈴の燃料不足により千代田の曳航を松田少将は断念

14:14 曳航を諦めず交戦しながら準備していた五十鈴被弾

14:40 そこに駆逐艦槇が合流

14:58 槇も被弾 五十鈴とともに一旦北方に退避

16:25 米巡洋艦隊により千代田に対し砲撃開始

16:47 千代田沈没、総員戦死


第四次空襲

17:26 北上中の大淀伊勢に米軍機85機来襲

伊勢に若干の浸水、伊勢の対空砲火により22機撃墜

17:22 日向と霜月に10数機が来襲 損傷軽微

16:25 日向と霜月が多摩とすれ違い

多摩より呉に回航地変更の希望あり、松田少将これを了承

20:00 多摩、米潜水艦に見つかり追跡を受ける

23:01 多摩被雷沈没


その他


17:47 五十鈴は再度千代田救助に向かうが

槇は燃料不足のため本隊合流を目指し五十鈴は単艦で南下

瑞鶴救助中の初月に千代田の消息を尋ねるが不明

五十鈴は燃料が少なかったため初月に捜索と所在確認を依頼

18:20 瑞鶴の救助を終えた若月、五十鈴と合流して南下

19:05

五十鈴が初月の発砲を確認

千代田を沈めた米部隊の偵察機に発見され

初月が襲撃を受ける

19:07 五十鈴に向けて砲撃が始まる

五十鈴から小沢に敵発見と千代田捜索中止を連絡

20:15 初月航行停止

20:59 初月爆発沈没

初月は魚雷発射態勢をとり米艦隊に回避運動をとらせて

逃走したため米艦隊は初月再補足に時間がかかり

五十鈴と若月は戦線を離脱出来た


瑞鶴の救助中に初月が交戦に入ったため、救助の使われていた

初月の内火艇は海上に取り残されたのち台湾に流れ着き

初月乗員8名と瑞鶴乗員17名が内火艇と共に生還している


初月の交戦を知り小沢中将は大淀、伊勢、日向、霜月に南下を命令

21:53 北上中の五十鈴、若月と合流

21:30に米部隊は撤退していたため遭遇ならず

燃料不足のため小沢艦隊は再び北上して撤退

翌26日夕方 五十鈴は沖縄の中城湾に無事帰投

26日 同じく瑞鶴の救助をしていた駆逐艦桑も中城湾に到着

29日深夜 伊勢、日向、大淀、霜月、若月、槇は呉に到着


今度の秋イベは最終海域スリガオ海峡かなとも思うんですけどね(知ってた)

来年の冬イベはサマール沖海戦から→栗田艦隊レイテ湾突入のような気がしますが

エンガノ沖はどちらに入れてきますかね?今秋ですかね?

秋イベをゆるくして冬に3海域のスリガオ海峡→レイテ湾突入

短くてキツイやつとか?ガチガチの陸上型深海棲艦とか

突入時の米軍の仮定でボスは基地になるのか船になるのか変わると思いますが

イベントでターンしちゃったりしたら面白いですけどね

ターンルートの固定は大和っていう

大和を入れるとルートが逸れる?はありですかね

ありえると思います

レイテ湾突入時、第一艦隊は低速戦艦も使えるけど

大和型を入れると逸れるとか

史実のターンに関して色々な意見が言われていますけど

三隈沈没の際もちょっと分かりづらかったかなと思います

今回のレイテは結構な数の船の名前が出ていますので

とても育て切れないと言う方も少なからずいると思いますが

固定艦がないと絶体絶命という訳ではないと思います

なくても別の方法やルートで何とかなることも多いと思います

礼号の時は我が艦隊の清霜、朝霜はLV1だったので

水雷戦隊ルートはいけず戦艦と空母を並べて7戦コースを行きましたが(無事突破)

そこまで回されることは最近のイベントの傾向では考え辛いかなと思います

戦闘数は同じでも固定艦があると比較的楽なルートを行けるとか

もしくは一戦増える、道中の数は同じでも使えない艦種が出るとか

その程度の場合が多いと思います

どちらにしても誰しもが楽しめるイベントだといいなと思います

当然レイテ沖海戦ですので運営が力んで来る事も想像に難くないですが

私はいつもイベントの際は自分の艦隊で戦うことが肝要だと思っています

多少船が足りなくても自分の艦隊の娘達を信じて戦いましょう

娘達はきっとやってくれるに違いないと思います

当然イベント海域ドロップで固定艦を持ってくる傾向も強いので

諦めずに頑張りましょう

逆に言うと2017秋イベントで用意した船は

2018冬イベントでも使いまわせるとも言えますので

期待していきましょう


ちなみにサマール沖海戦は栗田艦隊がサマール沖で戦闘します


サマール沖海戦 10月25日 6時58分開始


第一部隊

大和

長門、榛名(ハルナ速力低下のため低速組に)

羽黒、鳥海、(妙高は修理のため離脱)

能代

島風、早霜、岸波、沖波、浜波、藤波、秋霜


第二部隊

金剛

利根、筑摩、鈴谷、熊野

矢矧

野分、雪風、磯風、浦波

(浜風、清霜は武蔵乗員をコロン島コレドール島に揚陸のため離脱)


7:10以降 熊野被雷、艦首切断速力低下

7:25 金剛被弾 鈴谷至近弾により速力低下

7:54 大和多数の魚雷を避けるため主戦場から離脱

8:00 羽黒に対し十数機が空襲 被弾弾薬庫に注水

8:14 大和戦線復帰のため観測機を飛ばし偵察

8:30 榛名、米艦隊を追撃開始

8:51 鳥海被弾、筑摩被雷大破艦尾沈下舵故障

8:53 筑摩被雷、火災発生

10:50 鈴谷に30機の空襲、鈴谷誘爆火災

11:15 鈴谷総員退避へ

12:30 鈴谷沈没

沖波が鈴谷乗員415名救助、単独撤退を開始

10:06に鳥海救助に藤波が向かい

21:40 鳥海航行不能、生存者は藤波が救助、鳥海雷撃処分

更に藤波は座礁した早霜の救助の向かうも空襲により轟沈、全員死亡

早霜には沖波が補給を行う

11:40 筑摩救助に野分が向かい乗員を救助するが筑摩は沈没

野分は救助後栗田艦隊合流を目指すが米駆逐艦に補足され砲撃で大破

その後被雷し野分沈没、全員戦死


10:56 再集結した栗田艦隊は再びレイテ湾を目指す

この戦闘は大体2時間ぐらいで行われ日本側が健闘して

米軍は失った艦艇数など被害は大きいです


ちなみに早霜に補給を行った後の沖波は無事帰投していますが

レイテ作戦の次の作戦を待っていたマニラで空襲に合い11月13日に沈んでいます

早霜の補給中に沖波にも空襲が迫り沖波は退避しましたが

翌日も鬼怒の救助に向かう最中の不知火が早霜を見つけ

早霜は空襲の危険があるので不知火に「空襲の恐れあり来るな」の信号を送りますが

不知火は救助準備を開始して敵機襲来、離脱を図るも轟沈

ちなみも早霜に補給をした沖波も藤波の空襲轟沈を見ています

その後早霜は那智の水上偵察機が発見し状況を伝えますが

実際に救助船が来たのはそれから2週間後で

度重なる空襲で早霜の船体は蜂の巣状態となり、自爆しようにも

弾薬魚雷は撃ち尽くしていたため書類だけ燃やし

生存者救出後、海上にそのまま放置されたそうです


そして来年冬イベントはレイテ突入ですかね


イベント前なんで艦攻などの航空機の熟練度とボーキサイトを温存したいところですが

今回の様に沢山育てたい艦がいる場合は艦攻マシマシで少しでも勝ちを優先するかで

演習が悩ましいんですよね

少ない航空戦力や艦戦マシマシまたは空母ナシなどで勝つ方法の練習など考えてみるのも

いい経験になるかなと思います

私はよく未改造も含む水雷戦隊6などで空母戦艦に挑んだりしてますが

陣形と装備の効果を知ることに多少なりとも役立っているかなと思います



今度のイベントは一部海域で7隻編成可で新装備による単艦撤退が可能だそうです

7隻はもう第一遊撃部隊第三部隊「扶桑」「山城」「最上」と11月4日に名前も出してますので

最終海域の西村艦隊でほぼ間違いないでしょうけど

単艦撤退はそれだけキツイ海域への措置なのか、それともユーザーが楽になるのか

運営がどちらを意図していたとしても実際の海域で運営が意図したとおりの運用に

なるとは限らないのが割りと通例ですので使ってみないとなんともいえないですね

当然使用する艦隊や難易度でも違うでしょうしね

(正直、新システム覚えるのねんどくさいです)


「艦これ」開発/運営 @KanColle_STAFF

今季秋イべ2017:期間限定海域【捷号決戦!邀撃、レイテ沖海戦(前篇)】の最終海域を含む

一部作戦海域では、【七隻編成】による「遊撃部隊」で出撃することが可能となる予定です。

旗艦に新装備「遊撃部隊 艦隊司令部」を持つ「遊撃部隊」では、新機能【単艦退避】が可能となります。


「艦これ」開発/運営 @KanColle_STAFF

新装備【遊撃部隊 艦隊司令部】の「遊撃部隊」旗艦運用で可能となる【単艦退避】の補足事項です。

※同退避に護衛駆逐艦は不要です。

※同退避艦の燃料/弾薬は全消費となります。

※一交戦につき、最大一隻の退避が可能です。

※損害が拡大する場合がありますが、同退避中の轟沈はありません。

#艦これ18:25 - 2017年11月11日


「艦これ」開発/運営 @KanColle_STAFF

新装備【遊撃部隊 艦隊司令部】は、従来装備「艦隊司令部施設」と今季秋イベで獲得可能な

【戦闘詳報】によって、入手&運用が可能となります。装備「艦隊司令部施設」及び新実装アイテム

【戦闘詳報】は、共に今季秋イベの「丙」「乙」含む全作戦難易度で獲得可能となる予定です。


今季秋イべ2017:期間限定海域【捷号決戦!邀撃、レイテ沖海戦(前篇)】の最終海域を含む一部作戦海域では、

【七隻編成】による「遊撃部隊」で出撃することが可能です。本作戦の最終海域は、

第一遊撃部隊(1YB)第三部隊の出撃と、その最期の戦いをモチーフとした夜間突入作戦となる予定です。



今回7隻仕様という事は西村艦隊固定メンバーでの予定も当然考えられるわけですが

連合艦隊じゃない通常艦隊7隻固定だとルートは一本道もしくはそれにに近い

(ランダム逸れや策敵逸れも含む)ルートの可能性があり、一本道でメンバー固定だと

ゲームのランダム要素や周回ごとの変化の要素は道中ワンパンしかない可能性もあり

それに伴い一隻撤退可能な「遊撃部隊 艦隊司令部」実装とも考えられなくは無いですが


この7隻編成の遊撃部隊は水上打撃や空母機動のように連合艦隊編成の選択画面の

ひとつに加えられ空母機動や水上打撃も選べるけど

7隻編成で西村艦隊何隻以上配備した「遊撃部隊」は最短ルートという

可能性も考えたんですけど、下画像にある「第三艦隊云々、遊撃部隊云々、遠征は出来ない」

という文言が7隻では出来ないのか、それとも最終海域に入ってからは

遠征(支援)では使えないのかで変わってくると思います

多分、7隻編成の遊撃部隊にする場合には第3艦隊を使う事、

そして7隻編成にした場合は7隻(遊撃部隊)での演習、遠征は出来ません

ということじゃないかと思うのですが


クロスロードの時みたいに摩耶と金剛の方が正解じゃない?長門配置は罠?

というのもあれはあれでありだと思いますけど

7隻固定で一本道はゲーム性を広げるのが逆に難しく

他の編成で別ルートを選べる可能性は十分あるんじゃないかと思います

>【七隻編成】による「遊撃部隊」で出撃することが可能です。

と書いてありますが、さてどうでしょう


スリガオ海峡海戦はその多くが深夜から明け方に掛けて行われていますので

道中開幕夜戦はあるだろうなと思っていましたが

>最期の戦いをモチーフとした夜間突入作戦となる予定です

どこまでを夜間にするかですよね、全戦なのか道中なのか

ラスボス部分を待ち伏せからの一斉砲撃にすると

明け方前の4時前後ですから、当然暗いですが(3:51は普通に考えて夜です)

最終海域ボス戦 開幕夜戦→昼戦も無くはないですかね

この辺はゲームですので全部史実に沿ってくるとも限らないですが

どっちにしろ楽だといいですね^^(ダブルゲージとか長いでち)

史実を無視すればゲージ一本目志摩艦隊とか・・パターンは色々考えられますんで



今季作戦の最終海域を含む一部作戦海域では、「七隻編成」による【遊撃部隊】で

出撃することが可能となる予定です。

※【遊撃部隊】は、作戦海域へ「出撃」のみ可能です(演習や遠征はできません)。

※【遊撃部隊】は、通常艦隊の「第三艦隊」で編成可能となります。 明日も続報致します。


第三艦隊ってこれですよね?




第二と第四で支援を出すのかな?どうなんでしょうね??


もうこの際8隻編成にしてクレリックを入れるってのはどうでしょう?

艦これ 2017 秋イベント レイテ沖海戦.スリガオ海峡.栗田艦隊.西村艦隊.


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